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更新日:2026年10月1日
ページID:140149
毒キノコは公園や道端などの身近な場所にも生えています。
キノコは発生時期や場所などで形態が異なることがあり、写真や絵での素人鑑定は危険です。
食用と確実に判断できないキノコは絶対に、採らない、食べない、売らない、人にあげない、でください。

最近は多くの公園で毒キノコが発見されています。
見つけても絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」でください。
Q 食用キノコと毒キノコの見分けは簡単?
A.毒キノコに簡単な見分け方はありません。
キノコは発生時期や場所などで形態が異なることがあります。
図鑑の写真や絵を見て勝手に鑑定しないでください。
Q 加熱すれば毒はなくなるの?
A.なくなりません。
多くの毒キノコの毒成分は、加熱や塩漬け、乾燥などの調理をしても分解されません。
Q 少しだけなら食べても大丈夫?
A.少量でも危険です。
毒キノコの種類によっては、少量でも激しい嘔吐(おうと)や下痢、肝機能障害などを引き起こすことがあります。
Q もし食べてしまったらどうすればいい?
A.すぐに医療機関を受診してください。
食後に体調不良が現れた場合は、速やかに医療機関を受診し、食べたキノコが残っていれば持参してください。
Q 毎年同じ場所に生えているキノコなら食べても大丈夫?
A.同じ場所でも安全とは限りません。
食用キノコと見た目がそっくりな毒キノコが混在している可能性があります。
場所だけで食用と判断しないようにしましょう。
Q キノコ狩りによく行く人からもらったキノコなら安心?
A.安心とは限りません。
キノコ狩りに行った知人のおすそ分けのキノコによる食中毒も発生しています。
キノコに詳しい人であっても、毒キノコと食用キノコを見誤ることはあります。
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