“ぐっと”くる情報、“ぐっと”身近な大阪
支援・催し・制度など大阪府政に関する情報をお届け!
ここから本文です。
申込期間
令和8年8月14日(金曜日)14時から令和8年8月24日(月曜日)23時59分まで
大阪府知事 吉村 洋文
直近の知事記者会見の内容を生成AIで要約しています。
なお、要約は概要であり、会見の全文や動画、資料などの詳細については以下のリンクからご確認いただけます。
【令和8年8月19日(水曜日)実施分】
1. 令和8年熊本地震に伴う被災地への支援状況
大阪府は、令和8年熊本地震の被災地支援として、人的支援、物的支援、義援金募集、住宅提供、教育支援を継続しています。大阪府警による救出救助活動要員の派遣をはじめ、保健師、DMAT、DPAT、被災建物応急危険度判定要員、給水車および復旧要員を派遣し、被災地の医療・生活基盤の確保に取り組んでいます。あわせて、義援金の募集を8月3日から開始し、3,000万円を超える支援が寄せられています。府営住宅の無償提供や公立高校での受入れ特別措置も実施しており、今後も市町村と連携して支援を継続します。
2. 大阪880万人訓練を実施します
大阪府は、9月1日に南海トラフ巨大地震を想定した「第15回大阪880万人訓練」を実施します。訓練では、午前10時の地震発生、10時3分頃の大津波警報発表を想定し、携帯電話への緊急速報メール配信を行います。訓練の重点は、防潮堤や防潮扉などのハード対策に加え、府民一人ひとりの防災行動の定着です。企業・団体との連携による避難計画の確認、大阪防災アプリの活用促進、身を守る行動や津波避難の実践を呼びかけます。家具固定や非常持出品の確認など、日頃の備えの重要性も周知します。
3. 8月21日は「献血の日」~献血にご協力ください!~
8月21日の「献血の日」にあわせ、大阪府は献血への協力を呼びかけています。夏場は猛暑や夏休みの影響により献血者数が減少し、とりわけ10代から30代の若年層の協力が課題となっています。府内の全血献血者数は前年同期より減少しており、20年前と比べると若年層は約半減しています。献血は、がんや白血病の治療、出産時の大量出血への対応、血液製剤の原料確保、災害時の救命医療などに活用されます。献血はスマートフォンから予約や場所の確認が可能で、府内12か所の献血ルームでも受け付けています。