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更新日:2026年1月30日

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大阪の学校統計(学校基本調査)

令和7年度 大阪の学校統計(学校基本調査確報) 概況

1.幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、高等学校(全日制・定時制)

(1) 学校(園)数

幼稚園、小学校、中学校、高等学校(全日制・定時制)で前年度より減少

1)学校(園)数

学校数の推移

  • 幼稚園は495園で、前年度より9園減少(41年連続)
  • 幼保連携型認定こども園は756園で、前年度より24園増加(10年連続)
  • 小学校は977校で、前年度より4校減少(15年連続)
  • 中学校は511校で、前年度より2校減少
  • 高等学校(全日制・定時制)は245校で、前年度より4校減少(2年連続)

2)公立・私立別・学校種別の学校(園)増減数

5年前からの学校数の増減

  • 公立は、幼稚園は58園、小学校は19校、中学校は4校、高等学校(全日制・定時制)は9校、それぞれ減少、幼保連携型認定こども園は18園増加
  • 私立は、幼稚園は16園、中学校は4校、高等学校(全日制・定時制)は2校、それぞれ減少、幼保連携型認定こども園は124園増加、小学校は増減なし

3)幼稚園数及び幼保連携型認定こども園数の都道府県比較

幼稚園と幼保連携型認定こども園の園数の比較

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(2) 在学者数の推移

幼稚園、小学校、中学校、高等学校(全日制・定時制)で前年度より減

1)在学者数

在学者数の推移

  • 幼稚園は53,518人で、前年度より3,785人減少(ピーク時(昭和52年度211,460人)の25.3%)
  • 幼保連携型認定こども園は101,551人で、前年度より1,590人増加(10年連続)
  • 小学校は396,445人で、前年度より7,559人減少(ピーク時(昭和55年度921,519人)の43.0%)
  • 中学校は212,561人で、前年度より2,218人減少(ピーク時(昭和61年度460,931人)の46.1%)
  • 高等学校(全日制・定時制)は195,438人で、前年度より2,222人減少(ピーク時(平成元年度426,706人)の45.8%)

2)1学級当たりの在学者数

1学級あたりの在学者数の推移

  • 幼稚園は19.5人で、前年度より0.8人減少(13年連続)
  • 幼保連携型認定こども園(3から5歳児)は22.4人で、前年度より0.1人減少(2年ぶり)
  • 小学校は21.1人で、前年度より0.3人減少(2年ぶり)
  • 中学校は26.5人で、前年度より0.1人減少(3年ぶり)

3)教員(本務者)1人当たりの在学者数

教員1人当たりの在学者数の推移

  • 幼稚園は9.0人で、前年度より0.6人減少(22年連続)
  • 幼保連携型認定こども園は5.7人で、前年度より0.2人減少(2年ぶり)
  • 小学校は13.4人で、前年度より0.4人減少(25年連続)
  • 中学校は12.2人で、前年度より0.3人減少(3年連続)
  • 高等学校(全日制・定時制)は14.1人で、前年度より0.1人減少(11年連続)

1年生に占める幼稚園及び幼保の比率
 

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(3) 教員数(本務者)の推移

幼保連携型認定こども園、小学校、中学校で前年度より増加

1)教員数(本務者)

教員数の推移

  • 幼稚園は5,939人で、前年度より42人減少(13年連続)
  • 幼保連携型認定こども園は17,970人で、前年度より885人増加(10年連続)
  • 小学校は29,510人で、前年度より128人増加(3年連続)
  • 中学校は17,353人で、前年度より162人増加(2年ぶり)
  • 高等学校(全日制・定時制)は13,825人で、前年度より72人減少(2年ぶり)

2)女性教員(本務者)及び女性管理職(*)の割合の推移

女性教員及び女性管理職の割合

  • 幼稚園は、教員総数に占める女性教員の割合は10年で0.4ポイント低下
    管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で0.4ポイント低下
  • 小学校は、教員総数に占める女性教員の割合は10年で1.7ポイント低下
    管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で1.8ポイント上昇
  • 中学校は、教員総数に占める女性教員の割合は10年で0.8ポイント上昇
    管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で6.3ポイント上昇
  • 高等学校(全日制・定時制)は、教員総数に占める女性教員の割合は10年で1.2ポイント上昇
    管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で5.7ポイント上昇

(*)

  • 管理職とは、教員のうち校(園)長、副校(園)長、教頭をいう。
  • 「教員総数に占める女性教員の割合」=教員数(本務者)(女性)/教員数(本務者)(男女計)で算出
  • 「管理職総数に占める女性管理職の割合」=管理職の数(女性)/管理職の数(男女計)で算出

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2 特別支援学校

在学者数は過去最多

(1)学校数、在学者数及び教員数(本務者)の推移

特別支援学校の学校数等の推移

  • 学校数は51校で、前年度と同じ
  • 在学者数は10,458人で、前年度より240人増加(5年連続)
  • 教員数(本務者)は5,617人で、前年度より52人増加(4年連続)

(2)部別在学者数の推移

特別支援学校の部別在学者数の推移

  • 幼稚部の在学者数は83人で、前年度より4人減少
  • 小学部の在学者数は3,351人で、前年度より145人増加
  • 中学部の在学者数は3,009人で、前年度より124人増加
  • 高等部の在学者数は4,015人で、前年度より25人減少

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3 専修学校

生徒数は前年度より減少

(1)学校数及び生徒数の推移

専修学校の学校数等の推移

  • 学校数は214校で、前年度より3校減少(2年ぶり)
  • 生徒数は65,832人で、前年度より445人増加(5年ぶり)

(2)分野別構成比の全国との比較

専修学校生徒数の分野別構成比

生徒数の分野別構成比は、「文化・教養関係」が30.0%で全国より5.1ポイント高く、「医療関係」が23.3%で全国より2.0ポイント低い

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4 各種学校

学校数は昭和51年度から、生徒数は昭和42年度から減少傾向

(1)学校数及び生徒数の推移

各種学校の学校数及び生徒数の推移表

  • 学校数は27校で、前年度より2校減少
  • 生徒数は8,051人で、前年度より36人減少

(2)分野別構成比の全国との比較

各種学校の分野別構成比

生徒数の分野別構成比は、「予備校」が45.4%で全国より34.4ポイント高く、「外国人学校」が29.6%で全国より0.7ポイント低い

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5 中学校の卒業後の状況

卒業者は2年連続減少

(1)卒業者数、進学率及び卒業者に占める就職者の割合の推移

中学校卒業後の状況

  • 卒業者は72,130人で、前年より1,342人減少(ピーク時(昭和63年153,542人)の47.0%)
  • 高等学校等進学率は98.3%で、前年より0.1ポイント低下
  • 卒業者に占める就職者の割合は0.2%で、前年と同じ

(2)全国との比較

中学卒後全国比較

  • 高等学校等進学率は98.3%で、全国より0.3ポイント低い
    卒業者に占める就職者の割合は0.2%で、全国と同じである

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6 高等学校(全日制・定時制)の卒業後の状況

大学等進学率は過去最高

高校卒後

(1)卒業者数、進学率及び卒業者に占める就職者の割合の推移

  • 卒業者は63,103人で、前年より406人増加(ピーク時(平成3年135,563人)の46.5%)
  • 大学等進学率は69.8%で、前年より0.9ポイント上昇(過去最高)
  • 専修学校(専門課程)進学率は12.9%で、前年より0.6ポイント低下
  • 卒業者に占める就職者の割合は8.1%で、前年と同じである

(2)全国との比較

高校卒後全国比較

  • 大学等への進学率は69.8%で、全国より7.2ポイント高く、4位
  • 卒業者に占める就職者の割合は8.1%で、全国より5.6ポイント低く、44位

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