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更新日:2026年6月26日

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しくみと利用上の注意_大阪市消費者物価指数

統計データ_大阪市消費者物価指数

大阪市消費者物価指数(速報)

2026年8月速報から基準年を改定します

総務省が作成する「消費者物価指数」は、令和8年8月公表分から、基準年(指数を100とする年)を2020年から2025年に改定される予定です。これに合わせ「大阪市消費者物価指数」についても、8月速報(8月28日公表分)から、2025年を100とした指数を公表する予定です。

大阪市消費者物価指数の概況(2020年基準)

次回公表予定日:令和8年7月31日(金曜日)午前10時

月次_2026年(令和8年)6月の概況<速報>

  • (1)総合指数:113.6
    前月比0.1%下落
    前年同月比1.7%上昇(53か月連続)
  • (2)生鮮食品を除く総合指数:113.0
    前月比0.1%下落
    前年同月比1.5%上昇(53か月連続)
  • (3)生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:112.7
    前月比0.1%下落
    前年同月比1.6%上昇(51か月連続)

前月からの動き

上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)

なし

下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)

  • 教養娯楽:
    教養娯楽サービス(宿泊料、テーマパーク入場料)

前年同月からの動き

上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)

  • 食料:
    野菜・海藻(トマト生鮮、キャベツ生鮮、レタス生鮮)、調理食品(弁当、焼き魚、無菌包装米飯)
  • 住居:
    設備修繕・維持(外壁塗装費、火災・地震保険料、屋根修理費)、家賃(民営家賃)
  • 交通・通信:
    通信(通信料(携帯電話)、携帯電話機、通信料(固定電話))、自動車等関係費(自動車保険料(任意)、カーナビゲーション)

下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)

  • 教育:
    授業料等(高等学校授業料(私立))

生鮮の表記は生鮮食品に該当する品目です。

 

指数の動き

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