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大阪“みなと”ビジョン(改訂)
大阪“みなと”ビジョンを改訂しました(令和8年8月)
令和2年10月1日から、大阪府と大阪市の港湾局を統合した「大阪港湾局」を共同設置し、大阪港と府営港湾(堺泉北港、阪南港、二色港、泉佐野港、泉州港、尾崎港、淡輪港、深日港)を一元管理しています。
この「大阪港湾局」が一つの組織になって取組む業務の方向性について、利用者をはじめ府民・市民の方に分かりやすくお示しするため、令和2年8月31日に「大阪“みなと”ビジョン(素案)」をとりまとめ、港湾利用者や関係機関をはじめ各方面からのご意見等を踏まえて、令和2年11月に「大阪“みなと”ビジョン」を策定し、取組を進めているところです。
令和4年には、国における「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた動きを踏まえ、「カーボンニュートラルポート(CNP)形成」に取り組んでいることなどを反映し、改訂しました。
今般、将来の気候変動を踏まえた対策や大阪港のフェリーターミナル再編の取組などを反映し、改訂版を作成しました。
万博後の持続的な成長・発展に向け、令和の時代を担う利用者に選択される港として、府市が一体となった相乗効果を発揮し、大阪・関西経済の一翼を担う大阪“みなと”の取組を着実に進めてまいります。
コンセプト
大阪港湾局では、大阪港と府営港湾の強みを生かし、弱みを補完のうえ、全体で機能分担や最適配置を図り、大阪港及び府営港湾をヒト・モノ・コトがより一層交流する拠点として発展させ、安全・安心で良好な港湾環境のもと、背後圏にまで賑わいを図り、関西経済の発展の一翼を担うことをめざします。

大阪港湾局が進める主な取組み
- 大阪港と府営港湾での各港の特性を活かした集貨・創貨(貨物を集める・生み出す)の推進
- 府市共同セミナー等、ポートセールスの充実強化
- 大阪港と府営港湾で更なるクルーズ船の誘致(お断りゼロ)の実現
- 環境にやさしい(カーボンニュートラルポートの形成など)港づくり
- 夢洲を中心とした海上交通の更なる充実
- 港湾利用者の許認可申請窓口の共通化など、利用者サービスの向上
- 被災時におけるオール大阪での復旧対応など、防災機能の強化
大阪港湾局の所管区域

具体的な取組み
- ⑴モノの交流を増やす(港湾物流)
- 国際コンテナ戦略港湾(阪神港)の取組み
- 物流拠点としての更なる機能強化
- ⑵ヒトの交流により賑わう(クルーズ・まちづくり)
- オール大阪でのクルーズ客船誘致
- 海上交通による交流機能の充実
- みなと・海岸のにぎわい創出
- ⑶安全で安心な大阪“みなと”(防災)
- 総合的な防災対策
- 計画的な維持管理の推進
- ⑷クリーンでグリーンな大阪“みなと”(環境)
- 脱炭素化の取組み
- 海洋環境保護の取組み
- 美しく親しみやすい大阪湾の再生
- ⑸一元化によるコトの効率化(システム)
- 利用者サービスの向上
- 防災機能の強化
概要版
大阪みなとビジョン(改訂)概要版(PDF:961KB) 大阪みなとビジョン(改訂)概要版(PPT:550KB)
本編
大阪みなとビジョン(改訂)全体版(PDF:4,236KB) 大阪みなとビジョン(改訂)全体版(PPT:34,506KB)
大阪“みなと”ビジョン(令和4年改訂版)
大阪みなとビジョン(令和4年改訂版)全体版(PDF:3,815KB)
大阪“みなと”ビジョン(令和2年策定版)
大阪みなとビジョン(令和2年策定版)全体版(PDF:7,295KB)