ここから本文です。
全国ニュータウン連絡会
設置の背景
大阪府内の代表的なニュータウンである千里ニュータウンおよび泉北ニュータウンにおいては、「大阪のまちづくりグランドデザイン」において、「北部大阪 中枢エリア」および「大阪高野都市軸 郊外拠点エリア」の一部として位置づけ、地元市や関係機関と連携のもと拠点性や居住魅力の向上を目指して取組を進めているところです。
日本国内では、高度経済成長期の住宅需要に応えるため地方公共団体等により複数のニュータウンが整備されてきましたが、近年、それらの多くは高齢化の進行や建築物・インフラ施設等の同時期の老朽化などの課題に直面しており、各地方公共団体等において課題解決のための様々な取組が実施されています。
これらの背景を踏まえ、大阪府大阪都市計画局と東京都都市整備局が共同で事務局となり、全国のニュータウンを有する地方公共団体等による「全国ニュータウン連絡会」を令和8年8月20日に設置しました。
位置づけ及び設置目的について
本連絡会は国土交通省が設立した「住宅団地再生」連絡会議のワーキンググループとして設置するものであり、それぞれのニュータウンが抱える課題や取組を共有するとともに、自治体間の連携を深めることを通して、新たな時代に即した「ニュータウンのまちづくり」に向け、地方自治体を主体とした情報共有や意見交換を行うとともに、政策の方向性等を検討することを目的としております。
会議開催結果