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更新日:2026年1月9日

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「大阪のまちづくりグランドデザイン まちづくりセミナー&交流会」を開催します

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大阪におけるまちづくりに関心のある方を対象に、市町村等が現在進めている具体的な取組等を紹介し、まちづくりへの参画促進につなげるセミナー及び交流会を開催します。

1.日時

令和8年2月12日(木曜日) 13時30分から17時00分まで(開場及び受付開始は13時から)

2.場所

QUINTBRIDGE
(大阪市都島区東野田町4-15-82(NTT西日本 本社敷地内))

3.プログラム(概要)

「大阪のまちづくりグランドデザイン まちづくりセミナー&交流会」チラシ(PDF:1,388KB)

(1)まちづくりセミナー

基調講演「共創による持続可能な大阪のまちづくり」

共創の観点から、人々の連携による地域課題の解決や、新たな価値創造に取り組むまちづくりについて、事例も踏まえながらご講演いただきます。

講師:近畿大学建築学部建築学科 教授 松岡 聡 氏

【経歴】
東京大学大学院修了(工学修士)、米国コロンビア大学大学院修士修了(M.S)。
専門は、都市空間の研究、建築空間の計画・デザイン。
「都市アーキビスト会議」を主宰し、関西の複数の研究室と協働して、毎年、都市空間をリサーチし、都市建築のプロトタイプ・デザインを行う。
現在、東大阪市の中心拠点エリアをフィールドにエリア・リノベーションの手法を研究中。

大阪のまちづくり紹介

  • 茨木市「中央公園の官民連携によるリニューアル ~おにクルから広がる共創のまちづくり~」
  • 守口市「守口市駅北側エリアリノベーション戦略」
  • 泉南市「西信達小学校跡地活用によるにぎわいづくり」

<情報提供>

  • 堺市「共創で進める質の高い都市開発」
  • 大阪都市計画局「夢洲第2期区域のまちづくり」
  • 大阪府商工労働部「大阪府の企業立地優遇制度について」

(2)まちづくり交流会

会場内に「市町村等まちづくり紹介ブース」を設置し、まちづくりの参画促進や共創の出会いの場となる交流会を開催します。

「大阪のまちづくり紹介」登壇自治体ブース

登壇市町村等より、各取組の詳細についてご紹介します。

産業系まちづくりブース

  • 能勢町「時代に合った地域の魅力を引き出す土地利用 ~宿野四区・大里・柏原地区まちづくり~」

  • 河内長野市「新規幹線道路整備と合わせた大規模産業用地の創出」
  • 彩都建設推進協議会「彩都のまちづくり」

にぎわいの空間づくりブース

  • 藤井寺市「まちの課題にコミットする藤井寺エリアデザイン」
  • 阪南市「南海尾崎駅周辺のまちづくり」

にぎわい・モビリティブース

  • 大阪府都市整備部「南河内新モビリティプロジェクト」

4.対象

大阪におけるまちづくりや事業参画等に関心のある方

5.定員

100名(事前申込必要、先着順)

6.参加費

無料

7.申込方法

Eメールまたはお電話で以下をご連絡ください
1.氏名(ふりがな) 2.所属名(企業・団体名等) 3.業種 4.電話番号 5.メールアドレス 6.QUINTBRIDGE会員資格の有無

※Eメールの場合、件名に「大阪まちづくりセミナー」とご記入ください
※個人情報は、事務局及び主催者からの連絡にのみ使用します
※受付後、案内メールをお送りしますので、参加当日に受付で提示ください(スマートフォン等での画面表示可)

【申込期間】
令和8年1月9日(金曜日)から令和8年2月5日(木曜日)まで

【お申込み、お問合せ先】
「大阪のまちづくりグランドデザイン まちづくりセミナー&交流会」受付事務局[株式会社産業経済新聞社(業務受託者)]

  • Eメール:sinpo@esankei.com
  • 電話:(フリーダイヤル)0120-115-484(9時30分から17時30分まで(ただし、土曜日、日曜日、祝日を除く)

【注意事項】

  • 障がい等により配慮を希望される方は、事前にご相談ください。
  • 駐車場、駐輪場等ございませんので、原則公共交通機関でお越しください。

8.主催者等

主催:大阪府・大阪市・堺市

9.プログラム(詳細)

(1)まちづくりセミナー

基調講演「共創による持続可能な大阪のまちづくり」

共創の観点から、人々の連携による地域課題の解決や、新たな価値創造に取り組むまちづくりについて、事例も踏まえながらご講演いただきます。

講師:近畿大学建築学部建築学科 教授 松岡 聡 氏

【経歴】
東京大学大学院修了(工学修士)、米国コロンビア大学大学院修士修了(M.S)。
専門は、都市空間の研究、建築空間の計画・デザイン。
「都市アーキビスト会議」を主宰し、関西の複数の研究室と協働して、毎年、都市空間をリサーチし、都市建築のプロトタイプ・デザインを行う。
現在、東大阪市の中心拠点エリアをフィールドにエリア・リノベーションの手法を研究中。

大阪のまちづくり紹介

大阪府内の市町村等から進行中の取組をご紹介します。

  • 茨木市「中央公園の官民連携によるリニューアル ~おにクルから広がる共創のまちづくり~」

茨木市は、中心市街地(2コア1パーク&モール)のパークエリアにおいて、年間200万人が来館する複合施設「おにクル」を開業しました。その二期整備として、Park-PFI等の官民連携により中央公園リニューアルを進め、さらなる価値創造や賑わいの創出を目指しています。

  • 守口市「守口市駅北側エリアリノベーション戦略」

守口市駅北側エリアは、京阪電車と大阪メトロが利用でき交通利便性が高い地域です。商業施設が集積する一方、文禄堤や旧徳永家住宅などの歴史的資源も残るエリアです。守口市は、この特性を活かし、官民連携によるエリア価値向上に向けた取組を進めています。

  • 泉南市「西信達小学校跡地活用によるにぎわいづくり」

泉南市は、4つの鉄道駅や市役所周辺を核として、生活利便性の高いコンパクトなまちづくりを進めています。南海本線岡田浦駅周辺において、地域・関係機関・官民の3つの連携により、学校跡地を有効活用することで、多世代交流やにぎわい創出に資する生活拠点形成を目指しています。

<情報提供>

  • 堺市「共創で進める質の高い都市開発」

持続可能性とエリア価値を高める都市機能誘導方針」を来年4月に策定予定です。本制度を通じ、市街地の整備・方針に向けた民間事業者の皆様の積極的な参画を期待しています。

  • 大阪都市計画局「夢洲第2期区域のまちづくり」

万博跡地である夢洲第2期区域では、万博のレガシーを継承し、その広大な土地を活かして、エンターテイメントやレクリエーション機能などの導入を図り、夢洲でしか体験できない「非日常」の空間を提供することで、世界に類を見ない国際観光拠点の形成をめざしています。

  • 大阪府商工労働部「大阪府の企業立地優遇制度について」

大阪府の税制や補助金をはじめとした企業立地優遇制度についてご紹介します。

(2)まちづくり交流会

会場内に「市町村等まちづくり紹介ブース」を設置し、まちづくりの参画促進や共創の出会いの場となる交流会を開催します。

「大阪のまちづくり紹介」登壇自治体ブース

登壇市町村等より、各取組の詳細についてご紹介します。

産業系まちづくりブース

産業用地の創出が見込まれるなど、産業立地によるまちづくりを進める市町村の取組についてご紹介します。

  • 能勢町「時代に合った地域の魅力を引き出す土地利用 ~宿野四区・大里・柏原地区まちづくり~」

能勢町は産業誘致の実現に向け、大阪市・京都市・神戸市のほぼ中央に位置する立地と自然豊かな里山資源、新名神高速道路の開通で向上した交通利便性を活かし、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。企業立地を促進するため、区画整理事業の実施に向け検討を進めている取組を紹介します。

  • 河内長野市「新規幹線道路整備と合わせた大規模産業用地の創出」

新たな広域ネットワーク道路として整備される都市計画道路大阪河内長野線等の沿道にて土地区画整理事業により創出される新たな大規模産業用地(用途地域:工業地域)を紹介します。また、災害に強い頑強な地勢環境であり、企業ニーズをふまえた安心安全で持続可能な操業環境をご提案します。

  • 彩都建設推進協議会「彩都のまちづくり」

彩都(国際文化公園都市)は、新名神高速道路等に近接するなど交通アクセスに優れており、ライフサイエンス関連施設、データーセンター、物流、製造工場等の施設が集積しています。令和8年度末に新たに創出される80haもの大規模産業用地について紹介します。

にぎわいの空間づくりブース

多様な主体によるまちづくりへの参画や新事業展開等に向け、市町村のにぎわい創出等の取組をご紹介します。

  • 藤井寺市「まちの課題にコミットする藤井寺エリアデザイン」

四天王寺大学「エリアデザイン・ラボ」は、藤井寺一番街商店街を活動拠点とした産学共創プラットフォームです。地域内経済の循環、地元企業へのサポート(DX,GX推進)などの多岐に渡る課題を私たちと共に、地域の可能性を共に引き出し、新たな価値を築いてくださる企業の皆様をお待ちしております。

  • 阪南市「南海尾崎駅周辺のまちづくり」

南海本線尾崎駅周辺では、市役所や商業施設が立地する一方で地域力の低下が進んでいます。阪南市は、歩く文化の形成を核に、市民主導で生活サービスやコミュニティが持続し、にぎわいが生まれるまちづくりを目指し取り組んでいます。

にぎわい・モビリティブース

南河内地域における新モビリティ導入に向けた取組をご紹介します。

  • 大阪府都市整備部「南河内新モビリティプロジェクト」

万博レガシーとして南河内地域で実施する自動運転バスの実証実験の取組を紹介します。

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