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更新日:2024年5月16日

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第6回近畿圏パーソントリップ調査(令和3年度実施)

第6回近畿圏パーソントリップ調査

国土交通省、近畿圏の府県・政令市等で構成される京阪神都市圏交通計画協議会(外部サイトを別ウィンドウで開きます)では、令和3年9月から11月にかけて、「人の動き」を調査する「第6回近畿圏パーソントリップ調査(交通実態調査)」を実施し、約10万世帯(うち大阪府約4万世帯)、約19万人(うち大阪府約7万人)の方からご回答(調査票の返送、インターネットによる回答)をいただきました。

大変多くの方々にご協力いただき、誠にありがとうございました。

この度、集計結果を「大阪府における人の動き」としてとりまとめましたのでお知らせします。

集計結果

「大阪府における人の動き」(PDF:12,432KB)

※京阪神都市圏交通計画協議会における中間報告及び最終報告は京阪神都市圏交通計画協議会HP「新着情報」に掲載されております。

掲載先はこちら(外部サイトを別ウィンドウで開きます)

パーソントリップ調査とは

パーソントリップ調査(パーソン=人、トリップ=動き)とは、「どのような人」が「いつ」「どこから」「どこまで」「どのような目的で」「どのような交通手段を利用して」移動したのかについて調査し、人の1日の動きを捉えるものです。人の動き(地域別や交通手段別などの交通実態)を総合的に把握する唯一の調査であり、調査結果は交通計画、道路計画、防災計画など様々な分野での検討の基礎資料として活用されています。

人の1日の動きの例

第6回調査の特徴

京阪神都市圏では昭和45年に第1回パーソントリップ調査を実施し、その後10年間隔(昭和55年、平成2年、平成12年、平成22年)で実施してきたところです。

令和3年度に実施した第6回調査は、インターネットの普及を背景に(1)Web回収を中心とした調査手法の拡大、(2)スマートフォンを活用したアプリによる回答手法の導入など、新たな取り組みを実施しています。また、新型コロナウイルスの感染拡大による外出状況の変化(頻度や移動手段の変化)を捉える補完調査を実施しました。

調査の期間

調査は、令和3年9月から11月にかけて実施しました。

調査の対象(対象者と圏域)

近畿全域(2府4県)にお住まいの方のなかから無作為に抽出させていただいた世帯の構成員(5歳以上)の全員を対象にしました。

調査の対象(対象者と圏域)図

リンク

パーソントリップ調査について詳しくはこちら(外部サイトを別ウィンドウで開きます

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