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食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業
1 趣旨
大阪府では、府内農林水産業及び食品産業の持続的な発展に寄与することを目的とし、輸出に取り込む府内食品製造事業者等が輸出先国の規制に対応するための施設整備等を支援します。
2 事業内容
食品製造事業者及びサプライチェーンを構成する事業者が、輸出先国の政府機関が定める輸入条件への対応や、ISO、GFSI承認規格、有機JAS、ハラール・コーシャ等の認証取得に必要な施設・機器及び体制の整備に要する経費を補助します。
なお、本事業の実施は、国の予算成立及び府の予算措置が前提となります。
本事業の活用には、府が実施する要望調査へ応募いただく必要があります。
本事業の活用を検討されている場合は、要望調査に向けて、必ず次の連絡先までご連絡ください。
ご相談は、1年を通じて受付けています。
(連絡先)大阪府 環境農林水産部 流通対策室 ブランド戦略推進課 産業連携グループ
電話番号 06-6210-9606
補助金の申請にあたっては、輸出事業計画の認定を受けることが要件です。また、事業実施計画について国の審査を受け、採択された場合のみ補助を受けることができます。
この輸出事業計画や事業実施計画は、相談いただいた内容を精査し、国との調整を踏まえて、内容を詰めていく必要があるため、計画の作成に時間を要します。
【要望調査までの流れ】

なお、ご相談いただいたタイミングによっては、ご希望の時期に補助を受けられない可能性があります。十分な余裕を持ったスケジュールで施設整備等の計画を立てていただき、極力早い段階で、ご相談いただきますようお願いいたします。
3 事業実施主体
食品製造事業者、食品流通事業者、中間加工事業者等
4 その他
採択基準、対象となる整備内容や交付率等の詳細は、以下の国のホームページをご確認ください。
(参考)国のホームページ 食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業(外部サイトへリンク)
5 交付対象事業の公表について
食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業実施要綱に基づき、実施した食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業については概要を公表します。