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更新日:2021年11月19日

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大阪急性期・総合医療センターの障がい者外来について

障がい者外来とは

生来の脳性麻痺や中途の脊髄損傷のために身体障がいを有する方や、知的障がい等のためにコミュニケーションが取れない心身障がいの方が、事故や他の疾病を突然に併発して診療を要する状態になった時に、かかりつけ医や、お近くの医療機関での診療が難しい場合に利用いただくことができます。
大部分の障がい者の方は、実際にはかかりつけ医による診療・医療管理を受けておられることが通例ですので、受診の必要は通常はないと思います。しかし突然に発症する疾病の多くは、障がい者ご自身の筋緊張を強めたり不穏状態を増長させてしまうため、一人の診療時間が制約された一般の医療機関では診療が難しい場合が珍しくありません。そのような場合には、障がい者外来がお役に立てると思います。

主要な疾患

  • 高次脳機能障がい
  • 脊髄損傷後遺症
  • 頭部外傷後遺症
  • 低酸素脳症後遺症

主要な検査

大阪急性期・総合医療センターの専門診療科が有するすべての臨床検査機能が使えます。

事前予約のお願い

大阪急性期・総合医療センターの障がい者外来は完全予約制です。地域の医療機関(紹介元)から、当センターの地域医療連携室に依頼していただければ、事前に診察や検査の予約(地域予約)が可能です。
※詳しくは「大阪急性期・総合医療センター医療相談」コールセンター(外部サイトへリンク)までお問い合せください。

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