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更新日:2026年7月15日

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令和8年度 大阪都市魅力官民共創プログラム認定事業者インタビュー

インタビューを通じて、認定事業にかける思いや事業の魅力をご紹介します。

万博レガシー都市文化創出事業 OSAKA GLOBAL TABLE NETWORK ―食文化を通じた次世代国際交流プログラム―【一般社団法人demoexpo】

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Q1. 団体(企業)の活動内容を教えてください。

一般社団法人demoexpoは、大阪を主な舞台に、異なる文化、地域、企業、クリエイター、生活者をつなぎ、新しい出会いや関係性をまちの中に立ち上げるプロデュースチームです。
大阪・関西万博を契機に、万博会場内外での企画運営、海外パビリオンや文化機関との連携、都市空間を活用したイベント、食文化を起点にした国際交流プロジェクトなどを展開してきました。
私たちは、世界の文化を一方的に紹介するのではなく、そこに関わる人の営みや背景を、大阪のまちの日常へつなぐことを大切にしています。

 

Q2. この事業を計画したきっかけは何ですか。

大阪・関西万博では、世界中の国や地域、人々が大阪に集まり、本当に多くの出会いが生まれました。 ただ、その関係はどうしても一過性になりがちで、万博が終わるとともになくなってしまうものもあるかもしれません。
私たちは、万博で生まれた世界とのつながりを、会期中だけの思い出にしたくありませんでした。 大阪のまちの日常の中で、引き続き世界と出会える場をつくりたい。その入口として着目したのが「食文化」です。
料理を食べること、つくること、同じ食卓を囲むことは、言葉や年齢、国籍を超えて人と人を近づける力があります。 本事業では、食をきっかけに、こどもたちや若い世代が世界の文化や価値観に触れ、万博で生まれた国際交流のバトンを次世代へつないでいきたいと考えています。

 

Q3. 具体的な事業内容を教えてください。

本事業は、これまで進めてきた国際食文化交流プロジェクト「SEKAI KITCHEN」を軸に、世界の料理や食文化を通じて、こどもたち、若い世代、料理人、在阪外国人コミュニティ、企業・団体が出会う機会をつくるものです。
大阪市内の飲食店や文化拠点を舞台に、海外の料理人や領事館・大使館、万博関係者とともに、料理体験や文化交流のプログラムを実施します。料理や食材だけでなく、その背景にある暮らし、歴史、文化、人の物語に触れることで、こどもたちが世界を身近に感じられる機会をつくります。
また、大学生や留学生、若手クリエイターにも企画・制作に関わってもらい、食、音楽、アート、トークなどを通じた文化プログラムへと広げていきます。参加するだけでなく、若い世代自身が国際文化交流の担い手として挑戦できる場にしていきたいと考えています。

 

Q4. この事業の魅力や、事業への思いを教えてください。

「SEKAI KITCHEN」で大切にしているのは、単に海外料理を食べることではありません。その料理の背景にある暮らしや歴史、人の記憶に触れることです。
食卓を通じて、「知らない国」が「少し気になる国」になり、やがて「いつか行ってみたい場所」「会ってみたい人」へ変わっていく。 その小さな変化を、大阪のまちの中に増やしていきたいと思っています。
特に今回の事業では、こどもたちへの教育的な意義を大切にしています。 世界は遠い場所にあるものではなく、自分たちのまちの中にも、食卓の上にも広がっている。こどもたちがそう実感できることは、これからの大阪にとって大きな財産になるはずです。

 

Q5. この事業が目指すところを教えてください。

私たちが目指しているのは、万博で生まれた国際的なつながりを、大阪の都市文化として育てていくことです。
こどもたちが世界を知り、学生や若いクリエイターが国際交流の場をつくり、市民が日常の中で自然に異文化と出会える。 そうした積み重ねが、大阪らしいアフター万博の形になると考えています。
万博を思い出で終わらせるのではなく、そこで生まれた出会いを、次の世代へ受け継ぐ文化にしていく。
大阪から、食卓を入口にした新しい国際文化交流のモデルを育て、発信していきたいです。

 

Q6. 応援してくださる方へメッセージをお願いします。

万博で生まれた世界との出会いを、大阪の日常に残していく。 それが、私たちがこの事業で挑戦したいことです。
本事業は、こどもたちや若い世代が世界と出会い、多様な文化や価値観に触れ、その先の未来を一緒につくっていくプロジェクトです。
皆さまからの応援は、一つひとつの食卓や体験を、未来へつなぐ力になります。万博をきっかけに生まれた国際交流を、大阪のまちに根づく文化として育てていくために、この挑戦を応援していただければ嬉しいです。

 

この事業を応援したい方へ

認定事業の概要・寄附受付状況等について

最新情報は、事業トップページをご確認ください。

寄附にあたってのご注意

ご寄附いただいた金額の7割を指定した認定事業への補助金に充当し、残りの3割は府関連事業に活用させていただきます。

※寄附金不足等の事由により指定した認定事業が実施に至らない場合や、複数の寄附者から1つの事業に対して上限金額を超える寄附申出があった場合は、指定された優先順位に応じて寄附金を充当することとします。また、指定した全ての事業について上限金額を超える寄附が見込まれる場合の残余の使途は、大阪府知事に一任いただきます。

※指定した認定事業の実施者と以下の関係性にある場合は、寄附を受け付けません。寄附金収納後に以下の事業者との関係にあることが判明した場合は、いただいた寄附金は返金せず、使途は大阪府知事に一任いただきます。

  • 会社法第2条第3号に規定する「子会社」
  • 会社計算規則第2条第3項第22号に規定する「連結子会社」
  • 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に規定する「関係会社」

※大阪府暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団、同条第2号に規定する暴力団員、同条第3号に規定する暴力団員等及び同条第4号に規定する暴力団密接関係者に該当する者、また、暴力団、暴力団員、暴力団員等及び暴力団密接関係者が経営に事実上参画している場合は、寄附を受付けできません。

税制上の優遇措置

寄附金については次のような税の優遇措置を受けることができます。(詳しくは、大阪府ホームページの「税の控除制度」のページをご覧ください。)

  • 個人の場合は、個人住民税及び所得税の寄附金控除が受けられます。
  • 法人の場合は、寄附金相当額が損金扱いになります。
  • 大阪府域外に本社が所在する企業が1件10万円以上の寄附を行った場合、「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」の適用対象となります。
  • 相続された財産を申告期限内に寄附された場合は、寄附金相当額に対する相続税は非課税になります。

大阪府のふるさと納税については、以下のリンクよりご確認ください。
Loving OSAKA[ラビング オオサカ]納税(ふるさと納税)のご案内

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)については、以下のリンクよりご確認ください。
大阪府/地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)(osaka.lg.jp)

郵送・FAX・メールによるお申込み

以下の書類にご記入の上、お申込み先までお送りください。

個人の方

 寄附申出書・大阪都市魅力官民共創プログラムに係る指定書(ワード:32KB)
 寄附申出書・大阪都市魅力官民共創プログラムに係る指定書(PDF:119KB)

法人の方

 寄附申出書・大阪都市魅力官民共創プログラムに係る指定書(ワード:28KB)
 寄附申出書・大阪都市魅力官民共創プログラムに係る指定書(PDF:122KB)

お申込み先

大阪府 府民文化部 都市魅力創造局 魅力づくり推進課
魅力推進・ミュージアムグループ 大阪都市魅力官民共創プログラム担当
住所:〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)37階
電話:06-6210-9302 FAX:06-6210-9316
E-mail:toshimiryoku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

 

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