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更新日:2026年10月1日
ページID:139398

そんな経験、ありませんか?
大阪府では、まだ食べられるのに捨てられている食品が、
2022年度の推計値で年間約20.5万トン、家庭から出ています。
そんな食品ロスは少しの工夫で減らすことができるもの。
なぜ減らすことが大切なのか。私たちにできることは何か。
この月間に考えてみましょう。
この記事でわかること
食べものをつくり、運び、届けるまでには、水やエネルギーなど、たくさんの資源が使われています。
食品を捨てることは、そこにかかったお金や資源まで無駄にしてしまうということ。
だからこそ、食品ロスは私たちの暮らしに身近な問題であり、考える必要があるものなのです。

食品ロスを減らすのに、特別なことは必要ありません。
どれも、今日からできることです。
「全部やらなきゃ」ではなく、まずは一つ、いつもの行動を変えてみる。
それが食品ロス削減の第一歩です。


10月は「食品ロス削減月間」。
大阪府では府内約600店舗の小売店などと一緒に、食品ロス削減キャンペーンを実施します。
キャンペーンでは、食品ロス削減や食材の保存方法を紹介したポスター等の掲出や、
家庭での取り組みを記載した「食品ロス削減10か条」のリーフレットなどを配架します。
また、食品ロス削減に関するアンケートに答えた府民の方の中から抽選で30名様にすてきな景品をプレゼント!
いつものスーパーでキャンペーンを見かけたら、
そんなことを、少し意識してみませんか。

(昨年度のキックオフイベントの様子)
また、10月3日(土曜日)に、ららぽーと堺でキックオフイベントを開催します。
食品ロスについて楽しく知ることができるステージや体験・物販ブースのほか、
セレッソ大阪の勝矢寿延アンバサダーと楽しむクイズ企画なども実施。
家庭で使用しない食品を寄付する「フードドライブ」も行います。
お買い物のついでに、家族や友達と立ち寄ってみませんか?
買いすぎない。
使いきる。
食べきる。
一人ひとりができることは小さくても、それが積み重なれば、大きな削減につながります。
この10月、まずはあなたの暮らしの中の
「もったいない」を一つ減らすことから始めてみませんか?