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更新日:2026年5月1日
ページID:130128

「孤独」や「孤立」は、特定の誰かの話ではありません。
データでは「日本に住む人の約4割の方が、孤独を感じたことがある」と示されています。
進学や就職、子育て、介護等、人生の節目やちょっとした生活の変化をきっかけに、誰の心にもふっと現れるものです。
「自分だけが取り残されている気がする」
そう感じることは、誰にでも起こり得るのです。
特別なことは必要ありません。誰かとのささやかな会話で、心が軽くなったことはありませんか?
周囲に声をかけたり、誰かのことを少し気にかけたり、時には親身になって話を聞いたり。
5月の孤独・孤立対策強化月間に、自分にあった「つながり」の形を見つけてみましょう。
一人で抱え込むこと、悩みや困りごとの複雑化・深刻化を防ぐため、地域のつながりづくりや取組みの輪の拡大などに取り組んでいます。
詳細は下記関連リンクからご確認ください。
誰にも頼れず、ひとりで悩みごとをかかえていませんか。
いくつかのご質問に答えていただくことにより、約150の支援制度や窓口の中から、あなたの状況に合った支援をチャットボットで探すことができます。
あなたのための支援をぜひご利用ください。
Q:「孤独」と「孤立」はどう違うのですか?
A:「孤独」は、あなたが「ひとりぼっち」と感じる状態のことです。「孤立」は、あなたが「ほかの人とのつながりや助けがなかったり少なかったり」する状態のことです。
Q:なぜ5月が「孤独・孤立対策強化月間」なのですか?
A:5月はGWの長いお休みのなかで「孤独」を感じやすく、また、GW明けには「5月病」により新しい環境への憂鬱さを感じやすい時期でもあるため、国や都道府県、市町村で集中的に呼びかけをしています。
Q:どんな人が取組みの対象ですか?
A:みなさんが取組みの対象です。「孤独・孤立」は、社会環境の変化などにより、誰にでも起こり得るものです。
Q:「困っている本人」でなくても関係ありますか?
A:「困っているあなた」にはこの取組みをきっかけにだれかに相談してみていただきたいです。また、「困っていないあなた」には、ほかの困っている誰かのお話を親身になって聞いたり、声をかけたりするきっかけにしていただきたいです。
Q:今すぐ深刻ではないのですが、相談してもいいですか?
A:「一人でいること」自体は問題ではありませんが、悩みごとや困りごとが生じたときに一人で抱え込んでしまうことで、悩みや困りごとが複雑化・深刻化することを防ぐことが重要です。ちょっとしたもやもやも誰かに相談してみてください。