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更新日:2026年5月22日

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統計グラフコンクール 応募のすすめ(先生向け)

統計グラフコンクールに取り組むことによる効果

日常生活や社会における課題を、子どもたちが自ら見つけ、情報の収集・分析をすることで、解決への見通しを立て、自ら考える力を育てていくことができます。
また、資料を分類整理し、表やグラフを用いて分かりやすく表現し、読み取り、説明する力を育てていくことができます。

矢印

  • 総合的な学習の時間
  • 算数・数学の学習
  • 説明文づくりなど国語の学習
  • 社会科・理科の学習(調べるテーマによる)
  • 情報処理の学習(パソコンで作成する場合)
  • プレゼンテーションなど言語活動の充実を図る手段

以上のような活用が考えられます。

作品作成と問題解決力育成の関係の具体例

 応募のすすめ

 矢印

 この作品では、街でたくさんの人に聞き取り調査をおこなっていて、やる気と努力が伝わってきます。グラフの配置や配色が見やすく、字も丁寧に書かれていてとてもきれいに仕上がっています。イラストをうまく活用し、全体的にわかりやすく見やすい作品で、結果と考察から感想までがきちんとまとめられています。
 現在、様々な場面でデータに基づいた決定が重視されており、統計の果たす役割は、ますます重要になっています。統計グラフコンクールの作品づくりに取り組むことは、学校や地域の課題を考えたり、公的データを活用したりするきっかけになることが期待できます。

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