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更新日:2020年10月27日

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第7回「震災対策技術展」大阪

  • 開催日程
    令和2年10月14日(水曜日) 10時00分から18時00分まで
    令和2年10月15日(木曜日) 10時00分から17時00分まで
    (開会式)令和2年10月14日(水曜日) 9時40分から10時00分まで
  • 会場 コングレコンベンションセンター(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪内)
  • 主催 「震災対策技術展」大阪 実行委員会
  • 委員長 河田 惠昭 関西大学社会安全研究センター長・特別任命教授 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長
  • 副委員長 林 春男 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長
  • 委員
    井上 智夫 国土交通省近畿地方整備局長
    橋本 正司 大阪府危機管理監
    蕨野 利明 大阪市危機管理監
    森下 俊三 一般財団法人関西情報センター会長
    尾崎 裕 大阪商工会議所会頭
  • 公式登録総来場者数 5,158名、オンライン参加者数 1,215名 (主催者発表)

グランフロント大阪内にあるコングレコンベンションセンターで、第7回「震災対策技術展」大阪が開催されました。
開会式には大阪府を代表して橋本危機管理監が出席し、テープカットを行いました。
開会式で河田委員長は「新型コロナウイルスという考えもみなかった災害が私たちを襲い、まだ完全には終息した訳ではなく、この技術展もなんとか開催することができました。ここ数年水害の被害が多いですが、水害だけでなく土砂災害や地震、高潮、津波等の災害が常時私たちの社会を狙っています。一番大切なのは、そういうことを忘れずに日々の生活を送り、事前に備えることです。この技術展で、いろいろな関係者が努力して開発した機器、装置等を見ていただき、それが将来役に立つという考えのもとで普及に努力していただきたい。」と述べられました。
また、翌日のセミナーでは丸毛防災企画課長が「災害対応力の強化について 災害の教訓を踏まえた大阪府の取組について」のテーマで講演しました。今年度はコロナ禍ということもあり、オンラインでの配信も行いました。
展示ブースでは、一斉帰宅抑制、大阪府北部を震源とする地震や平成30年台風21号の被害状況、南海トラフ巨大地震の被害想定、避難行動判定フローなどのパネル展示やチラシ配布による防災啓発を行いました。

河田委員長 開会挨拶

テープカット

講演の様子

大阪府危機管理室 ブースの様子

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