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9月は「認知症月間」です!

知ろう!考えよう!認知症のこと

報道提供日時

2026年08月26日

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内容

 現在、府内の高齢者の約3人に1人が、認知症又は認知症の手前の段階とされるMCI(軽度認知障がい)となると推計されており、高齢化の進展により、今後も増加することが見込まれます。
 認知症は、誰もがなり得るものであり、家族や友人が認知症になることなどを含め、自分ごととして考えることが大切です。
 国においては、令和6年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、毎年9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」と定め、国民に広く認知症についての関心と理解を深める取組を進めることとしています。
 大阪府においても、「認知症月間」及び「認知症の日」において、府民の皆様に広く認知症についての関心と理解を深めていただくため、様々な取組を集中的に実施しますのでお知らせします。

 

期間

令和8年9月1日(火曜日)から9月30日(水曜日)まで

認知症月間における主な取組

「認知症月間記念講演会」の開催

 「認知症があってもなくても、ともに自分らしく」をテーマにした基調講演や、認知症のご本人で府と一緒に認知症の啓発活動を行う「おおさか希望大使」が登壇するシンポジウムを開催します。認知症の人の声を聴き、認知症に対する理解を深め、ともに支え合って自分らしく暮らしていくために、私たちにできることを一緒に考えましょう!

記念講演会チラシ

  • 日時:令和8年9月30日(水曜日)午後2時から午後4時まで(午後1時30分開場)
  • 場所:大阪市立東成区民センター小ホール(大阪市東成区大今里西3-2-17)
  • 主催:公益社団法人認知症の人と家族の会大阪府支部
  • 共催:大阪府、大阪市
  • 後援:厚生労働省
  • 定員:200名(事前申込制・先着順)
  • 参加費:無料

 

公民連携による集中的な普及・啓発の取り組み

 大阪モノレール株式会社との協働による認知症に関する普及・啓発

 認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になっても希望をもって暮らすことができるという考え方である「新しい認知症観」をテーマに作成した啓発動画やポスターを、大阪モノレール株式会社にご協力をいただき「大阪空港駅」「万博記念公園駅」やモノレール車両内のデジタルサイネージ等を活用し、広く府民のみなさまへ発信します!

 (啓発動画イメージ)
 啓発動画


包括連携協定締結企業・認知症サポート事業所等における普及・啓発

 包括連携協定締結企業や認知症サポート事業所等とも連携し、啓発ポスターの掲示や啓発チラシの配布を行うなど啓発を強化します。

 

府内各所で認知症月間啓発ポスター・のぼり等を掲出!

ポスターのぼり(月間)のぼり(サポーター)折り鶴ツリー

啓発ポスター:府内の公共施設、公共交通機関、商業施設等において掲出。
啓発のぼり:大阪府庁本館正面玄関及び別館正面玄関、府内市町村(一部)において掲出。
 ※大阪府庁本館正面玄関及び別館正面玄関では、認知症の人や高齢者などが作った折り鶴で 
   作られた「折り鶴ツリー」も併せて展示します(協力:ゆめ伴プロジェクトin門真)。

 

オレンジライトアップの実施

 認知症の人を支援するための象徴的な色であるオレンジ色にライトアップし、認知症への関心と正しい理解について呼びかけます。 

1.「太陽の塔」
日時:令和8年9月17日(木曜日)日没から午後11時まで
    (当日の状況により、消灯時間が変更となる可能性があります。)
    (小雨の場合も実施します。)
場所:大阪府吹田市千里万博公園1-1 日本万博博覧会記念公園 太陽の塔

 2.「大阪府庁舎本館」
 
日時:令和8年9月21日(月曜日)日没から午後10時まで
      (社会情勢や不測の事態等により、点灯時間等の変更もしくは中止の可能性があります。)
 場所:大阪府大阪市中央区大手前2丁目1-22 大阪府庁舎本館
      (大阪府庁舎本館への立ち入りはできません。)

部局

福祉部

高齢介護室介護支援課

認知症・医介連携グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-7098

メールアドレス

S106900G06@gbox.pref.osaka.lg.jp