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大阪府及び大阪市では、学術、生活文化、芸術の分野で際立った活躍をされ、大阪の文化芸術の振興に著しい功績のあった方もしくは団体に、大阪文化賞を贈呈しています。
このたび、令和7年度の受賞者を決定しましたので、お知らせします。
なお、賞の贈呈式は、令和8年2月14日(土曜日)午前10時30分から、ハートンホテル心斎橋で開催します。(一般の方はご参加いただけません。)
1 受賞者(敬称略)
藤本 壮介(建築家)
※受賞理由などは関連資料をご覧ください。
2 選考委員(50音順・敬称略)
佐藤 友美子(学校法人追手門学院理事)
島 敦彦(国立国際美術館館長)
中西 進(大阪女子大学名誉教授)
平尾 武史(読売新聞大阪本社取締役編集局長)
吉田 昌功(大阪商工会議所副会頭)
3 大阪文化賞について
大阪府及び大阪市では、昭和38年から、大阪の芸術文化に貢献のあった方々に対し、その功績を称えることを目的に、大阪文化賞や大阪芸術賞等5つの賞を贈呈してまいりました。
平成21年度からは、これらの歴史ある賞をさらに魅力あるものとするために、大阪文化賞に一本化するとともに、それまでの「長年の功績」に対する賞から「旬の活躍」に対する賞へと変更しました。
今回は、令和6年9月1日から令和7年8月31日までの1年間に、学術、生活文化、芸術の分野において、際立った活躍をされた方、もしくは団体、または文化芸術の活動者の支援や大阪文化の情報発信など、文化芸術の振興に著しい功績のあった方もしくは団体として府民及び推薦委員により推薦のあった方々(30名・11団体)の中から、選考委員会において受賞者が選考されました。

大阪府は、「SDGs先進都市」の実現をめざしています。
本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち、「4 質の高い教育をみんなに」のゴール達成に寄与するものです。
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