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更新日:2026年9月16日

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9月23日の夜の「青い光」を知っていますか?   

9月23日は、国連が制定した手話言語の国際デーです。

世界各地で、ろうコミュニティの取り組みにおけるシンボルカラーであるブルーのライトアップが行われています。

日本国内でも、手話言語への理解を広げるためのプロジェクトが進められており、大阪府でも、「大阪府言語としての手話の認識の普及及び習得の機会の確保に関する条例」に基づき、府立施設等をブルーにライトアップします。

ブルーにライトアップする府立施設等

今年の実施日は令和8年9月23日(水曜日・祝日)で、それぞれの施設によって点灯する時間帯や場所が異なります。

  • 大阪府庁舎本館:日没後(午後5時45分頃)から午後10時まで
  • 大阪府咲州庁舎:日没15分後(午後6時頃)から午後11時まで
  • 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター):日没15分後(午後6時頃)から午後9時30分まで

ドーンセンターのブルーライトアップの様子(過去の写真)

令和7年ドーンセンターブルーライトアップの様子

「言語としての手話」への理解

府では、手話言語条例に基づく取り組みとして、1日限りのライトアップだけでなく、聴覚に障がいのある方が、さまざまな場面で手話を学べるよう取り組みも進めています。
例えば「暮らす」場面では、小さな子どもたちの「ことば」の獲得に向けた支援を行っています。
聴覚に障がいのある子どもたちは周囲との関わりの中で自然に「ことば」を獲得することが難しい場合があります。
そのため、家庭などでの手話習得を支える取り組みを行っています。

また「学ぶ」場面では、聴覚に障がいのある子どもに関わる学校の先生などを対象とした手話講座を開催するなど、学校での手話の学びの場の確保を応援しています。

このほかにも、手話に触れたり学んだりできる体験イベントなども開催しています。

秋の夜長にライトアップを眺めながら、「言語としての手話」への理解を深めてみませんか?

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