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更新日:2026年6月1日
ページID:131468
府労働センターへの相談のうち、ハラスメントに関する相談は2割で最多。
誰もがいきいきと働くことのできる職場環境を確保し、良好な関係を築いていくことが大切です。
特定の人にだけ仕事を与えない など

立場を利用して、私的な誘いを繰り返す など

性別を理由に育休の取得を認めない など
妊娠・出産・介護休業等に関するハラスメントも含まれます

過剰な謝罪や対応を求める など

カスハラとは、顧客や取引先などからの、相当な範囲を超えた言動により、働きづらくなることです。
一人ひとりが被害者にも加害者にもなり得ることを意識し、相手を尊重したコミュニケーションを心がけましょう。
令和8年10月から、働く人をカスハラから守るため、事業主に雇用管理上必要な措置が義務付けられます。
ハラスメントへの対応の解説や、相談窓口をご案内しています。順次、ハラスメント対策シンポジウムや企業、団体向けの研修もお知らせします。
職場のハラスメント撲滅に向けた標語を募集します。
採用作品は、ハラスメント撲滅の啓発に活用されます!
期間:令和8年6月1日(月曜日)~ 7月31日(金曜日)
商工労働部雇用推進室労働環境課
電話番号:06-6946-2600