ここから本文です。

印刷

更新日:2026年4月14日

ページID:129006

府の水質検査に新たな項目が追加されます

府保健所では、水道水や井戸水などを対象に水質基準項目の検査(有料)を行っています。

令和8年4月1日(水曜日)から新たに有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の水質検査が可能になりました。

安心して水をご利用いただくために、ぜひご活用ください。

なお、PFOS及びPFOAの血液検査は行っていませんので、ご注意ください。

Q&A

Q:PFOS・PFOAとは何ですか

APFOS・PFOAは、PFAS(ピーファス)と呼ばれる有機フッ素化合物の一種です。
水や油をはじく性質があるため、これまで泡消火薬剤、金属の表面処理、半導体の製造など、さまざまな用途で使われてきました。
一方で、自然の中で分解されにくく、体や環境に長く残りやすいことから、国際的に規制され、現在は国内でも原則として製造や輸入などが禁止されています。

(参考)環境省よくある質問(外部サイトへリンク)

 

Q:なぜ検出されるのですか

A:国内で新たに製造・輸入されることは原則ありませんが、主に過去に様々な形で環境中に排出されたものが公共用水域(河川・湖沼・海域)や地下水等から検出されることがあります。

 

Q:「PFOS及びPFOA」の水道水質基準はどうやって決められたのですか

A:国の食品安全委員会が示した健康への影響の考え方をもとに、水道水の水質基準が決められています。この考え方に基づき、PFOSとPFOAはそれぞれではなく、合計で50 ng/L以下となりました。これは、より安全側に立って設定された値です。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

トップページ > 府政運営・統計 > 広報 > 府政だより > ぐっと大阪 > 府の水質検査に新たな項目が追加されます