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「冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減事業」に協力します

ご家庭の食品利用実態調査のモニターを募集します

報道提供日時

2026年08月05日

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内容

 大阪府では、「大阪府食品ロス削減推進計画」に基づき、『"もったいないやん!"食の都大阪でおいしく食べきろう “始末の心”で 売りきり・食べきり・使いきり!』をスローガンに、食品ロス削減の取組を推進しています。

 

 このたび、大阪府とパナソニック株式会社は、事業連携協定に基づき、大阪府内の家庭で生じる食品ロスの削減に向けて、消費者の行動変容を促す取組の推進、実証的な検討を行い、食品ロス削減につながる取組の普及、啓発を進めてまいります。
 その一環として、大阪府はパナソニック株式会社が実施する「冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減事業」 に協力します。

 

【冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減事業の概要】

冷蔵庫に設置したAIカメラとスマートフォンアプリを活用し、食材の買いすぎ、使い忘れ防止のサポートによる、食品ロス削減効果を検証します。

デュアルカメラで冷蔵庫内を見える化、AIが野菜の種類や保存期間を把握、利用中の冷蔵庫にも後付け可能

 

ご家庭の食品利用実態調査のモニターを募集します
応募フォームはこちら:モニター応募フォーム(外部サイトへリンク)
 ※募集は令和8年8月6日(木曜日)21時より開始いたします
 ※事業詳細は関連リンクよりご確認ください
 ※応募に際しては、モニター条件に該当するかを確認するアンケートがあります
 ※モニターに当選された方には別途、パナソニック株式会社から委託を受けた調査会社より連絡いたします

 

本事業はパナソニック株式会社が環境省事業である「令和7年度補正 消費者の行動変容等による家庭系食品ロスの削減推進モデル事業」に採択され実施するものです。

 

 

国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。
「大阪府食品ロス削減推進計画」は、SDGsに掲げる17の目標のうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
SDGsマーク
大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

 

部局

環境農林水産部

流通対策室ブランド戦略推進課

総務・企画グループ

ダイヤルイン番号

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