内容 |
大阪府では、「令和8年度資源循環行動変容促進事業」に係る委託事業者について、公募型プロポーザル方式による募集を行い、事業者選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。
1.業務名
令和8年度資源循環行動変容促進事業
2.最優秀提案事業者
事業者名:株式会社ピリカ
評価点:79.3点(うち価格点9点、提案金額5,398,687円(税込))
3.審査結果の概要
(1)提案事業者 全7者(申込順)
・特定非営利活動法人DeepPeople
・ベックス株式会社
・株式会社メンバーズ
・株式会社ごみの学校
・株式会社ナレッジリーン
・株式会社ピリカ
・特定非営利活動法人イー・ビーイング
(2)提案事業者の評価点(得点順)
評価点:79.3点(うち価格点9点、提案金額5,398,687円(税込))
評価点:77.7点(うち価格点9点、提案金額5,236,990円(税込))
評価点:77.3点(うち価格点9点、提案金額5,500,000円(税込))
評価点:75.0点(うち価格点9点、提案金額5,500,000円(税込))
評価点:72.0点(うち価格点10点、提案金額4,735,720円(税込))
評価点:71.3点(うち価格点9点、提案金額5,500,000円(税込))
評価点:70.7点(うち価格点9点、提案金額5,460,500円(税込))
(3)最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント等)
・仕様書で求める要件に対し、特別な資機材を準備する必要なくワークショップを開催できる点を評価した。
・海洋プラスチックに関する啓発実績を評価する一方で、リチウムイオン電池に関しては啓発実績を多く有していないことから、関係団体と丁寧な協議を実施すること。
・海洋プラスチック及びリチウムイオン電池それぞれのワークショップについて、所要時間が50分となっていることから、多様なイベントに対応できるよう柔軟な運用を可能にすること。
4.選定委員会委員(五十音順、敬称略)
氏名
(所属) |
選任理由 |
門林 俊夫
(北尻総合法律事務所) |
法律の専門家としての知見を活用し、個人情報の取り扱い、コンプライアンス等について、提案内容の法的妥当性の観点から審査いただくため。 |
品田 隆
(立命館大学 名誉教授) |
大阪府の公募型プロポーザル方式等事業者選定において、広報・企画演出等の観点で、複数回審査を経験しており、広報分野等に精通しているため。 |
三輪 信哉
(大阪学院大学 教授) |
吹田市や豊中市等の廃棄物減量の推進等に係る審議会委員を経験しており、廃棄物や資源循環分野に精通しているため。 |
※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本取組は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
   
大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。
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