トップページ > 報道発表資料検索 > 令和8年度大阪府委託訓練事業(離職者等再就職訓練)の受託予定事業者を決定しました

印刷

ページID:123048

ここから本文です。

令和8年度大阪府委託訓練事業(離職者等再就職訓練)の受託予定事業者を決定しました

報道提供日時

2026年01月09日

14

00

内容

 大阪府では、求職中の方々の就職を支援するため、就職に必要な知識や技能を身につけていただくための職業訓練を民間の教育訓練機関に委託して実施しています。
 このたび、令和8年度大阪府委託訓練事業(離職者等再就職訓練)の実施事業者について、企画提案方式により募集し、以下のとおり選定しましたのでお知らせします。

 

1.委託事業名
 令和8年度 大阪府委託訓練事業(離職者等再就職訓練)

2.選定事業者及び評価点
 
選定事業者及び各事業者の評価点等については、添付資料の企画提案事業者結果一覧をご覧ください。

3.選定結果の概要
 (1)
選定科目数、コース数及び定員数

知識等習得コース

49科目 137コース 3,255人

企業実習付コース

8科目

19コース

380人

長期高度人材育成コース

5科目

16コース

188人

※未選定開講月がある科目については、公募要領7(1)イに基づき、後日開講協議を実施します。
 

 (2)選定理由
 「大阪府公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会」において、訓練実施体制、訓練内容、カリキュラム内容、就職支援体制、就職支援内容等を総合的に審査し、本府として適切であると判断したため。

 (3)選定委員会委員(順不同・敬称略)

委員名 選任理由
榎 伸浩
(大阪府社会保険労務士会 副会長)
企業の経営及び労務管理等に関する相談の長年の経験など、労働関係法令に関する専門家として、訓練カリキュラムに設定されている「働くことの基本ルール」や就職支援の内容について、訓練生が就職後に安定した職業生活を送るため、労働者として備えておくべき知識が取得できるものとなっているかを中心に審査する。
松原 光代
(近畿大学 経営学部 キャリア・マネジメント学科 准教授)

多様な人材の活躍に資するマネジメントや人事管理制度等の雇用問題を専門分野としており、それらに関する長年の指導経験を活かし、就職支援体制と内容が早期就職の実現に繋がるものとなっているかを中心に審査する。

安蒜 正明
(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 大阪支部 求職者支援第二課長)
公共職業訓練にかかる長年の指導実績など、職業訓練に関する求職者支援全般の専門家として、訓練カリキュラムの内容、技能・技術習得の効果が、府が示す訓練目標・仕上がり像に合致したものとなっているかを中心に審査する。
後藤 拓真
(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 大阪支部 近畿職業能力開発大学校 能力開発統括部長)
公共職業訓練にかかる長年の指導実績など、職業訓練に関する能力開発の専門家として、訓練カリキュラムの内容、技能・技術習得の効果が、府が示す訓練目標・仕上がり像に合致したものとなっているかを中心に審査する。

4.その他
 本事業は、「国との協議が整うこと」及び「令和8年度大阪府の予算の成立」を前提に実施される停止条件付きの事業です。そのため、国との協議が整わない場合や、大阪府の予算が成立しない場合には、提案を公募したことに留まり、いかなる効力も発生しません。

部局

商工労働部

雇用推進室人材育成課

委託訓練グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9530

メールアドレス

jinzaiikusei-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp