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「外国人等観光客の宿泊等マナー向上のための周知啓発委託業務」の事業者選定結果について

報道提供日時

2026年05月15日

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内容

「外国人等観光客の宿泊等マナー向上のための周知啓発委託業務」について、公募型プロポーザル方式により募集を行い、事業者選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)が決定しましたので、お知らせします。

1.業務名
 宿泊サービス向上等事業(宿泊等マナー向上のための周知啓発)

2.最優秀提案事業者(契約候補者)
 事業者名:TOPPAN株式会社 西日本事業本部 関西クロステックビジネスイノベーション事業部
 評価点:84.67点

3.提案結果の概要
(1)提案事業者 3者(受付順)
 ・ソリッドインテリジェンス株式会社
 ・株式会社JTBコミュニケーションデザイン
 ・TOPPAN株式会社 西日本事業本部 関西クロステックビジネスイノベーション事業部

(2)提案事業者の評価点(得点順)
 ・総合評価点84.67点(うち価格点10点、提案金額22,605,000円)
 ・総合評価点67.33点(うち価格点10点、提案金額22,573,650円)
 ・総合評価点56.67点(うち価格点10点、提案金額22,660,000円)

4.最優秀提案事業者の選定理由及び講評
 ・メインターゲットである外国人等観光客がコンテンツに接触する時間に配慮された提案が検討されており、府が求める事業趣旨に合致している。

 ・民泊関連団体や民泊プラットフォーム等にヒアリングするなど、近年、問題となっているいわゆる民泊が課題と認識して着目されていることが評価できる。

 ・これまでの事業実績の反省点を生かした事業計画を立てられている点が評価できる。

 ・広告は、一定の投資額がないと認知度が上がらない。限られた費用を分散することはさらに効果を下げる要因。提案事業者からの調査結果をもとに府としても費用対効果を考えていただきたい。

 ・効果検証のサンプル数が少ないと考えられるので、府と提案事業者において調査精度が確保できるサンプル数や調査方法を協議してもらいたい。

5.事業者選定委員会委員(50音順、敬称略)

氏名(所属等) 選任理由

岸本 文利
(龍谷大学 元社会学部教授)

広報手法(情報発信やイベント等)に関する専門的知見を有し、本目的である外国人等観光客への周知啓発や効果検証の適格性・妥当性等を審査いただくため

平本 久美子
(公益社団法人 日本広報協会 広報アドバイザー)

広告、広報、イベント等のプロモーションに精通しており、周知啓発に関する適格性・妥当性等を審査いただくため
堀内 聡
(大阪弁護士会 弁護士)
法律に精通しており、提案の実施体制及び著作権等の選定手続きの公正性の観点から審査いただくため

 

部局

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