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令和6年全国家計構造調査結果(大阪府の家計収支)の公表について

大阪府の1世帯当たり2024年10・11月の1か月平均消費支出は243,321円

報道提供日時

2026年03月27日

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内容

2024年(令和6年)10・11月に実施した令和6年全国家計構造調査の大阪府の結果のうち、家計収支に関する結果について、以下のとおり公表します。

 

【主な調査結果】

1.消費支出の概況(総世帯)

  • 1世帯当たり2024年10・11月の1か月平均消費支出(以下「消費支出」という。)は243,321円。
  • 前回2019年(228,524円)と比較すると、名目6.5%の増加物価の変動分を取り除いた実質では4.0%の減少
  • 消費支出に占める費目別割合が最も高いのは「食料(外食を除く)」(22.6%)で、2019年(21.7%)より上昇。

 

2.高齢者世帯の収入及び支出

(1)夫婦高齢者(65歳以上の夫婦)世帯

  • 実収入は、勤労者世帯468,608円無職世帯269,616円
  • 実収入に占める公的年金などの社会保障給付の割合は、勤労者世帯51.6%無職世帯88.5%
  • 勤労者世帯、無職世帯ともに可処分所得が消費支出を上回っている

 

(2)高齢者無職単身世帯

  • 実収入は、世帯主が「65~74歳」の世帯で161,266円「75歳以上」156,222円
  • 実収入に占める公的年金などの社会保障給付の割合は、「65~74歳」85.0%「75歳以上」93.8%
  • 「65~74歳」「75歳以上」ともに、可処分所得が消費支出を下回っている

 

3.購入形態と購入先(総世帯)

  • 購入形態(支払方法)に占める「クレジットカード、電子マネー等(後払い)」の割合は34.8%で、2019年(21.8%)より上昇
  • 購入先に占める「通信販売(インターネット)」の割合は6.5%で、2019年(3.3%)より上昇

 

大阪府のその他の結果及び全国の結果については、関連リンク、関連資料をご覧ください。

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