令和3年度当初予算(政策的経費) 地域福祉推進支援事業費

管理事業名 :地域福祉事業 予算要求課 地域福祉課
事業名 :地域福祉推進支援事業費(19964155) 予算計上課 地域福祉推進室
款名・項名・目名 :福祉費 社会福祉費 社会福祉総務費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  民生委員・児童委員等の資質の向上及び大阪府ボラン  【事業内容】
 ティア・市民活動センターの機能を強化することにより  ≪委託事業≫
 地域福祉活動の推進に寄与し、府民福祉の向上を図る。  1研修委託事業
  広域的な地域福祉の推進を図り、市町村社会福祉協議    社会奉仕の精神を持って、常に住民の立場になって
 会との相互の連絡及び事業の調整を実施する団体として   相談に応じ、必要な援助を行い社会福祉の増進に努め
 社会福祉法で設置を定められている、大阪府社会福祉協   ている「民生委員・児童委員」等の資質向上を図る研
 議会に対し、事業補助を実施することで、地域の福祉力   修を実施する。
 を高め、府域全体の福祉水準の向上を図る。  ≪補助事業≫
開始終了年度  2ボランティアコーディネーター設置事業
 平成10年度〜    大阪府ボランティア・市民活動センター機能の強化
根拠法令   を図るため、「ボランティア・コーディネーター」の
 民生委員法 第18条   設置に要する経費について補助する。
 社会福祉法 第109、110条  3府民生委員児童委員協議会連合会事務局運営事業
 福祉活動への参加の推進について(平成6年7月11日付社    府内の民生委員・児童委員相互の連絡協調を図り、
 援地第86号)   地域福祉の推進と児童福祉の増進に寄与する「府民児
  協連事務局」に要する経費を負担する。
 【活動指標】
  ○研修の実施回数
   R1年度13回 R2年度13回(見込み)
   R3年度15回(見込み)
  ○担当者会議の開催回数
   R1年度5回 R2年度8回(見込み)
   R3年度6回(見込み)
 【成果指標】
  ○研修の参加者数
   R1年度3,781人 R2年度1,954人(見込み)
   R3年度1,400人(見込み)
  (自己評価)活動に必要な知識や要支援者への支援方
   法等の研修により、委員の資質向上を図った。
  ○ボランティア体験の参加人数
   R1年度2,385人 R2年度0人
   R3年度2,000人(見込み)
  (自己評価)継続的な担当者会議の実施により、府民
   のボランティア活動への参加を促進し、府内の地域
   福祉活動の向上を図った。
 【委託・補助先】
  大阪府社会福祉協議会

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初 16,944 3,105 0 6,146 7,693
要求額 16,944 3,105 0 6,453 7,386
査定額 16,944 3,105 0 6,453 7,386

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

福祉費国庫補助金 社会福祉費補助金 地域福祉事業補助金 3,105 3,105
福祉使用料 社会福祉使用料 地域福祉事業使用料 6,453 6,453

要求額の内訳

査定額の内訳

1 地域福祉推進支援事業費 16,944千円 要求どおり 16,944千円
 (1) 地域福祉推進支援事業費(公共)
 
6,211千円  
 〇国庫の範囲内で執行のこと
6,211千円
 (2) 地域福祉推進支援事業費(単独) 10,733千円   10,733千円

明細 地域福祉推進支援事業費 地域福祉推進支援事業費(公共)(19964155-00010001)

明細 地域福祉推進支援事業費 地域福祉推進支援事業費(単独)(19964155-00010013)



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