平成30年度補正(8号) 【国補正対応】農地防災事業費<政策的経費>

管理事業名 :農空間整備事業 予算要求課 農政室
事業名 :【国補正対応】農地防災事業費<政策的経費>(20182335) 予算計上課 農政室
款名・項名・目名 :環境農林水産費 農地費 土地改良費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  老朽化したため池や水路の改修を行うことにより、農  1.ため池防災事業費
 業用水の確保と決壊や溢水による災害を未然に防止し、  (1)ため池整備事業
 府民の生命・財産を守るとともに、農業者と地域住民が  【事業内容】ため池の堤体、取水施設、余水吐等の
 一体となった保全・活用を推進し、府民の安全・安心を        補修・改修、データベース作成等
 確保する。  【実施地区】府 営   7地区
  また、東日本大震災を踏まえ、「防災」はもとより、  (2)府営ため池耐震診断調査・診断事業
 とりわけ人命を守ることを最優先にリスクを低減する「  【事業内容】土質ボーリング調査及び大規模地震による
 減災」の視点を取り入れた「大阪府ため池防災・減災ア        堤体の耐震性評価(損傷・変形解析)等
 クションプラン(H27.11)」に基づき、耐震性の調査・診  【実施地区】    70ヵ所
 断や耐震対策を進める。  2.用排水施設等整備事業費
根拠法令  (1)用排水施設等整備事業
 土地改良法  【事業内容】農業用水路、排水施設等の整備改修
 【実施地区】府 営  3地区
 ≪活動指標≫
  平成27年11月策定の「大阪府ため池防災・減災アクシ
 ョンプラン」において、
  ため池整備 平成27年〜平成36年 100ヵ所
 ≪成果指標≫
  「大阪府ため池防災・減災アクションプラン」に基づ
 き、ため池の防災・減災対策を効率的に推進することで
 、府民の安全・安心を確保する。
 ≪自己評価≫
  ため池の改修、耐震性調査等を計画的に実施すること
 により、府民の安全・安心の確保に寄与している。
 ≪補正理由≫
  国補正予算に対応するもの

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

現計予算額 0 0 0 0 0
補正額 933,915 750,125 96,000 87,790 0
査定額 933,915 750,125 96,000 87,790 0

特定財源の積算根拠

項目

現計予算額

補正要求

査定額

環境農林水産受託事業収入 農地受託事業収入 農空間整備事業受託金 0 8,340 8,340
環境農林水産債 農地債 農空間整備事業債 0 96,000 96,000
環境農林水産費国庫補助金 農地費補助金 農空間整備事業補助金 0 750,125 750,125
環境農林水産費分担金 農地費分担金 農空間整備事業分担金 0 29,735 29,735
環境農林水産費負担金 農地費負担金 農空間整備事業負担金 0 49,715 49,715

要求額の内訳

査定額の内訳

1 ため池防災事業費 647,075千円 要求どおり 647,075千円
 (1) 府営ため池整備事業工事費 189,325千円   189,325千円
 (2) 府営ため池整備事業事務費 2,750千円   2,750千円
 (3) 府営ため池耐震調査・診断事業 455,000千円   455,000千円
2 用排水施設等整備事業費 286,840千円 要求どおり 286,840千円
 (1) 府営用排水施設等整備事業工事費(
    公共)
266,000千円  
 
266,000千円
 (2) 府営用排水施設等整備事業工事費(
    単独)
7,800千円  
 
7,800千円
 (3) 府営用排水施設等整備事業事務費 13,040千円   13,040千円

明細 ため池防災事業費 府営ため池整備事業工事費(20182335-01980641)

明細 ため池防災事業費 府営ため池整備事業事務費(20182335-01980642)

明細 ため池防災事業費 府営ため池耐震調査・診断事業(20182335-01980643)

明細 用排水施設等整備事業費 府営用排水施設等整備事業工事費(公共)(20182335-01990644)

明細 用排水施設等整備事業費 府営用排水施設等整備事業工事費(単独)(20182335-01990645)

明細 用排水施設等整備事業費 府営用排水施設等整備事業事務費(20182335-01990646)



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