平成29年度当初予算(政策的経費) 流域下水道施設建設費

管理事業名 :流域下水道事業 予算要求課 下水道室
事業名 :流域下水道施設建設費(20082790) 予算計上課 下水道室
款名・項名・目名 :流域下水道費 流域下水道費 流域下水道費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  流域下水道は、府民の良好な生活環境を支え、河川や  1.流域下水道建設費(公共)
 海の水質改善・保全に寄与するとともに、浸水から街を  【事業内容】
 守るセーフティネットの構築を複数の市町村に跨り広域    流域下水道は、昭和40年に事業着手し、現在大阪
 的に実施することを目的とする。   府民約450万人の汚水処理等を担う都市機能を支え
 1.良好な生活環境を支える(汚水処理)   る重要なライフラインであり、24時間、365日停
 2.公共水域の水質改善(汚水処理)   止することなく、稼動し続けることが必要である。
 3.浸水から街を守る(雨水排除)    現有施設においては、経過年数による老朽化した設
根拠法令   備等も多く、汚水処理機能や雨水排除機能を安定的に
 都市計画法   確保するための改築更新事業を中心に整備を行う。
 下水道法    また、寝屋川流域の治水対策事業として、河川事業
  と連携を図り整備を行う。
   改築更新事業については、施設の健全度の下がった
  ものを着実に実施していく。
   さらに治水対策事業では、下水道増補幹線の整備を
  推進、地下河川など河川事業と連携しながら、流域の
  治水安全度の向上を図る。
 【事業対象】
   寝屋川流域 他 6流域
 2.流域下水道建設費(単独)
 【事業内容】
   改築更新事業のほか、国庫補助対象外の整備を行う
  。
   また、フェニックス建設負担金等の義務的経費など
  法令順守に必要な事業の実施を行う。
 【事業対象】
   寝屋川流域 他 6流域
 【活動指標(平成32年度末)】
  管渠(汚水・合流改善)の整備率:99.8%
  処理場の整備率:88.0%
  合流式下水道改善率:88.5%
  増補幹線による浸水軽減面積:12,500ha
 【成果指標(平成27年度末)】
  流域下水道施設の改築更新等建設事業を実施。
  管渠(汚水・合流改善)の整備率:98.0%
  処理場の整備率:84.9%
  合流式下水道改善率:48.9%
  浸水軽減面積:9,500ha

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

他会計から繰入

前年度当初予算額 17,322,105 9,419,290 3,913,000 3,962,521 27,294
要求額 14,970,320 7,177,782 3,849,000 3,929,315 14,223
査定額 14,941,400 7,177,782 3,834,000 3,914,826 14,792

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

流域下水道費負担金 建設費負担金 流域下水道施設建設費負担金 3,898,755 3,884,266
流域下水道費国庫補助金 流域下水道費補助金 7,177,782 7,177,782
一般会計繰入金 一般会計繰入金 14,223 14,792
流域下水道受託事業収入 維持管理受託事業収入 流域下水汚泥処理施設維持管理受託金 4,860 4,860
雑入 流域下水道事業雑入 25,700 25,700
府債 流域下水道債 3,849,000 3,834,000
流域下水道使用料 流域下水道施設使用料 0 0

要求額の内訳

査定額の内訳

1 流域下水道建設費(公共) 14,355,564千円 要求どおり 14,355,564千円
  (1) 流域下水道建設費(公共) 14,355,564千円   14,355,564千円
2 流域下水道建設費(単独) 614,756千円   585,836千円
  (1) 流域下水道建設費(単独) 121,115千円 要求どおり 121,115千円
  (2) 流域下水道建設費(改築更新) 493,641千円   464,721千円
   事業費を精査

明細 流域下水道建設費(公共) 流域下水道建設費(公共)(20082790-00010001)

明細 流域下水道建設費(単独) 流域下水道建設費(単独)(20082790-00030021)

明細 流域下水道建設費(単独) 流域下水道建設費(改築更新)(20082790-00030056)

備考
債務負担行為有り


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