平成29年度当初予算(経常的経費) 相談支援従事者研修事業費

管理事業名 :障がい者福祉事業 予算要求課 地域生活支援課
事業名 :相談支援従事者研修事業費(19980662) 予算計上課 障がい福祉室
款名・項名・目名 :福祉費 障がい者福祉費 障がい者福祉推進費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  指定(一般、特定、障がい児)相談支援事業所等にお  1相談支援従事者研修について
 いて、本人のニーズに基づく地域生活を実現するため、   相談支援従事者研修事業実施要綱により
 総合的な支援計画(サービス等利用計画・障がい児支   (1)相談支援従事者初任者研修
 援利用計画)を作成し適切な支援につなぐ役割や地域生   (2)相談支援従事者現任研修
 活への移行支援等を担う相談支援従事者を養成する。   (3)専門コース別研修(平成23年度創設)
開始終了年度  2大阪府における相談支援従事者研修体制
 平成11年度〜   (1)相談支援従事者(初任者・現任)研修
根拠法令    指定研修事業者により実施
 平成24年厚生労働省告示第225,226,227号   (2)専門コース別研修
 相談支援従事者研修事業実施要綱    障がい者自立相談支援センターにより実施
 障害者総合支援法第78条  3大阪府の役割
 地域生活支援事業実施要綱   (1)国が実施する指導者養成研修への推薦及び派遣
  (2)研修企画会議の実施
  (3)指定研修事業者への助言及び指導
  (4)専門コース別研修の実施
  ア目的
   指定特定相談支援事業所等において現に相談支援に
   従事している者が、より高度な知識を必要とする相
   談や困難事例に対応する知識や技術を習得できるよ
   う、専門別の研修及び指導者養成研修を実施し資質
   向上を図る。
  イ実施機関
   障がい者自立相談支援センター
  ウ研修コース
   高次脳機能障がい支援コース、発達障がい支援コー
   ス、権利擁護(意思決定支援)コース、基幹相談支
   援センター職員(地域体制整備コーディネーター)
   コース、(指導者養成)ファシリテーションコース
   、(指導者養成)スーパービジョンコース
  エ対象者
  指定特定相談支援事業所等において相談支援に従事
   しており、一定の経験を有する者
  オ定員
   高次脳機能障がい支援コース、発達障がい支援コー
   ス、権利擁護(意思決定支援)コース:120名
   基幹相談支援センター職員(地域体制整備コーディ
   ネーター)コース:60名
   (指導者養成)ファシリテーションコース:50名
   (指導者養成)スーパービジョンコース:30名
  カ研修カリキュラム
   講義及び演習の実施
  キ開催回数
   各コース1回
 (活動指標)大阪府内で活動する相談支援専門員数
  平成26年度  748人
  平成27年度 1,033人
  平成28年度 1,513人
  平成29年度 2,300人

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 5,394 2,582 0 230 2,582
要求額 5,394 2,572 0 250 2,572
査定額 5,394 2,572 0 250 2,572

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

福祉費国庫補助金 障がい者福祉費補助金 障がい者福祉事業補助金 2,572 2,572
雑入 福祉費雑入 障がい者福祉事業雑入 250 250

要求額の内訳

査定額の内訳

1 相談支援従事者研修事業費 5,394千円   5,394千円
   ○国庫内示の範囲内で執行すること。
  (1) 相談支援従事者研修事業費 5,394千円   5,394千円

明細 相談支援従事者研修事業費 相談支援従事者研修事業費(19980662-00010018)



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