大阪府「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

更新日:2022年6月17日

6月20日から7月19日までは「ダメ。ゼッタイ。」普及運動期間

 薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、深刻な社会問題となっています。
 全国の覚醒剤事犯の検挙者数は近年減少傾向が続いていますが、大麻事犯の検挙者数は20代以下の若年層を中心に平成26年より増加傾向にあり、令和3年は昨年に引き続き過去最多を更新しました。若年層に限っては、覚醒剤より大麻の検挙者数が上回っており、若年層における大麻乱用の広がりが懸念されています。また、大阪府においても令和3年の大麻事犯の検挙者数のうち80%が20代以下であり、全国の70%と比較して高い割合となっています。
 大麻は、脳に作用し、学習能力の低下や精神障がい、精神・身体依存を引き起こします。インターネットの誤った情報に流されず、大麻について正しい知識をもって、ゼッタイに関わらないようにしましょう。
 大麻について知ろう!⇒ 大麻乱用防止ページはこちら

 薬物乱用は、たった一度でも心身に深刻な悪影響を及ぼします。

 本期間には、薬物乱用に対する正しい知識を啓発するため、「ダメ。ゼッタイ。」をテーマに、大阪府内各地において、ポスター掲示など薬物乱用防止啓発活動を重点的に実施します。

令和4年度大阪府「ダメ。ゼッタイ。」普及運動実施要領  [Wordファイル/42KB] / [PDFファイル/115KB]

 令和4年度ポスター画像

 令和4年度「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ポスター          

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室薬務課 麻薬毒劇物グループ

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