大阪府重度知的障がい者地域生活支援体制整備事業について

更新日:2022年9月21日

令和4年度大阪府重度知的障がい者地域生活支援体制整備事業

入所施設から地域生活への移行や「親なき後」において、重度知的障がい者の暮らしの場となるグループホームの確保が課題となっています。このため、重度知的障がい者の地域生活を支えるグループホームを拡大するため、既に重度知的障がい者を受け入れ、専門的な支援を実施しているグループホームを運営する法人に委託して、実地研修やコンサルテーション等を実施しています。

本事業では、参加法人が委託先法人のグループホームなどにおける実地研修により、実際に行われている支援を習得することや、コンサルテーションを受けることにより、専門的な支援方法(大阪府強度行動障がい支援者養成研修で学ぶ支援スキルの実践など)や組織マネジメントなど、適切な支援を行う上で必要となる知識や技術を習得することができるように取り組んでいます。

※(委託先法人)社会福祉法人 北摂杉の子会(外部サイト)

参加法人

●社会福祉法人 四幸舎和会(令和2年度から参加)(外部サイト)

社会福祉法人 和光福祉会(令和2年度から参加)(外部サイト)

●社会福祉法人 光輝会(令和3年度から参加)(現在HPリニューアル中のため、後日更新予定)

社会福祉法人 英芳会(令和4年度から参加)(外部サイト)

社会福祉法人 門真共生福祉会(令和4年度から参加)(外部サイト)

社会福祉法人 二色福祉会(令和4年度から参加)(外部サイト)

※クリックすると各法人のホームページにつながります。

令和3年度事業取り組み報告

令和3年度大阪府重度知的障がい者地域生活支援体制整備事業は、国の地域生活支援事業の令和3年度発達障害児者地域生活支援モデル事業の取り組みの一貫として実施しました。

令和3年度大阪府重度知的障がい者地域生活支援体制整備事業報告 [その他のファイル/112KB]

実践報告会

令和3年度 大阪府重度知的障がい者地域生活支援体制整備事業の参加法人による実践報告会を開催しました。
現場の状況に合わせたアセスメントを大切に重度知的障がいの支援に取り組んでいる事業所による実践報告をオンラインで開催し、約50名の方にご参加いただきました。

●開催内容

令和4年3月12日 土曜日 13時30分から16時30分 Zoomによるオンライン開催

(当日の流れ)
13時30分から14時00分 事業説明
14時00分から16時00分 実践報告(20分を5事例)
16時00分から16時30分 質問、総括

(実践報告の内容)
・社会福祉法人四幸舎和会  くりのみ園 より2ケース
・社会福祉法人和光福祉会  つばさ より1ケース
・社会福祉法人光輝会  輝きステーション、ライフサポートより各1ケース

 お問い合わせ

大阪府福祉部障がい福祉室生活基盤推進課 
「重度知的障がい者地域生活支援体制整備事業」担当
電話番号:06-6944-6672     ファクシミリ: 06-6944-6674

 

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 整備グループ

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