令和3年度家族再統合支援事業(児童虐待からの家族回復支援にかかるグループプログラム)実施にかかる委託事業者の選定結果について

更新日:2021年3月8日

委託事業者の決定にあたり、公募型プロポーザル方式による選定を実施しました。

1 案件名称

家族再統合支援事業(児童虐待からの家族回復支援にかかるグループプログラム)にかかる業務委託

2 選定した委託予定事業者

公益社団法人 子ども情報研究センター

3 委託予定期間

令和3年4月契約締結日から令和4年3月31日まで

4 公募期間

委託事業者公募期間:令和2年12月23日から令和3年1月29日まで

企画提案書類受付期間:令和3年1月5日から令和3年1月29日まで

5 選定経過及び審査結果

(1)開催日

令和3年2月18日

(2)会議内容

  • 「家族再統合支援事業(児童虐待からの家族回復支援にかかるグループプログラム)実施における業務委託事業者の選定にかかる有識者会議」による応募団体からのプレゼンテーション、ヒアリング及び審査
  • 「家族再統合支援事業(児童虐待からの家族回復支援にかかるグループプログラム)共同実施実行委員会」による委託事業者の決定

(3)審査基準

審査項目

審査内容

配点

企画提案

・基本コンセプト

・具体的な事業提案及び予測される効果

・事業実施体制

60

運営実績

・法人の活動目的

・同種事業の運営実績

・専門性の有無

・個人情報保護など人権に関する取組み

30

経費積算

・経費積算

10

合計

100

(4)審査を行った事業者

公益社団法人 子ども情報研究センター  全1団体

(5)審査の結果

審査項目

配点

子ども情報研究センター

企画提案

60

53.25

運営実績

30

27.5

経費積算

10

9.25

合計

100

90.0

(6)選定理由

 課題のある保護者のグループワークについて、これまで十分な実績があること、グループワーク参加者の児童虐待に関する認識の変容を促し、大阪府子ども家庭センター、大阪市こども相談センターと連携して家族機能の回復に資していることから、事業実施団体として適格であると判断したため。

 ただし、プログラム実施主体として、効果測定の手法をさらに工夫し、それを次の実践に生かされたい。

6 その他

 本事業は、大阪府議会および大阪市議会において令和3年度予算として措置された場合のみ事業化される。予算の成立を見なければ、提案を公募したことにとどまり、効力は発しないものとする。

このページの作成所属
福祉部 中央子ども家庭センター 総務企画課

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