高齢者や障がい者等の避難の実効性の確保に向けた取組の実施について

更新日:2020年6月25日

高齢者や障がい者等の避難の実効性の確保に向けた取組の実施について

 令和元年台風第19号等による豪雨災害を踏まえ、中央防災会議防災対策実行会議「令和元年台風第19号等による災害からの避難に関するワーキンググループ」において報告書が取りまとめられました。
 令和元年台風第19号等を踏まえた水害・土砂災害からの避難のあり方について(報告)(外部サイト 内閣府ホームページ [PDFファイル/3.3MB])

 これを受けて、「自らの命は自らが守る」意識を一人一人に醸成させるため、避難行動を促す防災の理解力を向上させるための普及啓発活動「避難の理解力向上キャンペーン」が実施されています。
 高齢者や障がい者等の避難の実効性の確保に向けた取組の実施について(外部サイト 内閣府ホームページ [PDFファイル/8.4MB])

 「避難」とは、「難」を「避」け、安全を確保することです。安全な場所にいる方は、避難する必要はありません。

 「避難」とは、「難」を「避」け、安全を確保することです。安全な場所にいる方は、避難する必要はありません。洪水や土砂災害が発生した場合、自宅周辺がどのような影響を受ける可能性があるか、お住まいの市町村が作成するハザードマップを活用し、「避難行動判定フロー」「避難情報のポイント」でも確認しましょう。

大阪府内市町村のハザードマップ

 ハザードマップとは、万が一の災害に、地域の住民の方々がすばやく安全に避難できることを主な目的に、 被害の想定される区域と被害の程度などの情報や、避難所などの情報を市町村ごとに、地図上に示したものです。お住まいの場所の情報を確認しておきましょう。
 おおさか防災ネット(外部サイト)

「避難行動判定フロー」と「避難情報のポイント」

 「避難行動判定フロー」で、平常時から、台風・豪雨時に備えてハザードマップと一緒に「避難行動判定フロー」により、「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクととるべき行動を確認しておきましょう。
 「避難情報のポイント」で、台風・豪雨時などの緊急時には、市町村から出される避難情報(警戒レベル)など、避難するタイミングを確認しましょう。
 
 「避難行動判定フロー」(1,2頁)及び「避難情報のポイント」(3,4頁)(外部サイト 内閣府ホームページ [PDFファイル/8.1MB])
 
※本ページでは内閣府のホームページ(PDFファイル)へリンクしております。正しく情報を取得できない場合など、ご不明な点は、下記の本府作成所属か内閣府までお問い合わせください。

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室防災企画課 地域支援グループ

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