藤井寺周辺のまちなみ(藤井寺市)

更新日:2009年10月20日

藤井寺周辺のまちなみ  

解説

藤井寺市域は史跡や古墳が多く古代文化発祥の地とも言われ、古代天皇陵や渡来系氏族ゆかりの地名、寺院も多く「河内国府」も設置されていた。葛井寺は百済系氏族の一つ葛井氏の氏寺で7世紀に建立されたとされ、戦国時代の観音信仰の浸透期に西国霊場第5番札所とされた。この周辺は和泉の第4番槙尾寺とも結ばれていた巡礼街道沿いのまちなみで、又、平野から竹之内街道に繋がる古市街道の一部も通り、街道集落として栄えていた。通りに残る白壁の蔵通りは、当時の面影を残し、歴史を感じさせる。

場所

藤井寺市

交通機関

近鉄南大阪線「藤井寺」駅 徒歩8分

その他

大阪ミュージアム登録物「葛井寺(ふじいでら)」

このページの作成所属
都市整備部 住宅建築局建築指導室審査指導課 

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