評価基準及び評価項目

更新日:2010年7月26日

                  

                   小規模事業経営支援事業の評価基準及び評価項目について

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第3回評価委員会より、下記の評価基準及び評価項目に基づき、事業計画書、事業実績報告書や、
ヒアリング内容を踏まえながら、評価項目ごとに5段階による評価を行うこととします。

 

【評価基準】情報提供・相談支援事業:企業の自立度  地域活性化等事業:地域活性化への波及効果

【評価項目】

評価

事業区分

評価項目

主な視点

区分

事前

評価

(100点)

情報提供・相
談支援事業
(60点)

目標設定の妥当性・目標が数値化されており、その根拠が妥当である
・実現可能性が高い
利用者満足度の向上・相談の対応に関する工夫ができている
・ノウハウの蓄積や共有化ができている
・民間専門家や各種支援機関との連携を推進している

地域活性化
等事業
(40点)

地域適合性・地域に関する定量・定性情報の収集ができている
・地域に関する現状や課題を把握できている
・地域の現状や課題を的確に事業計画に反映できている
対象者の明確性・地域住民・事業者ニーズの把握ができている
・対象者の選定ができている
・対象者への効率的効果的な周知が行われる
事業手法の妥当性・事業の中・長期的な計画の中で、段階を踏んだ無理のない計画である
・継続事業の場合は、過去の反省点等を的確に反映できている
・異分野や広域的な連携等による発展を見込んだ手法である
目標の妥当性・目標が数値化されており、その根拠が妥当である
・実現可能性が高い
新規性・創造性・自らとしては初めての実施となる取り組みである
・大阪府内ではほとんど見られない取り組みである
・先進的な事例としてふさわしい取り組みである

中間・

事後

評価

(100点)

情報提供・相
談支援事業
(60点)

目標の達成度・目標に対する達成度

費用対効果

巡回

・費用対効果の高さ(※)

窓口

・費用対効果の高さ(※)

地域活性化
等事業
(40点)

目標の達成度・目標に対する達成度
アピール度・精力的な広報活動が行われている
・市町村の広報紙やマスコミ等への露出がある
利用者満足度・利用者満足度の高さ
成果活用性・事業を実施した結果、課題を認識し分析できている
・浮かび上がった課題を、次期以降の事業計画にどのように活かすか検討されている
地域活性化への・効果が見られる
波及効果・積極的に進めていくべきものである

※ 利用者へのアンケートの結果と、相談1件当たりの費用から、絶対的評価を行う。

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室経営支援課 経営支援グループ

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