平成26年度評価基準及び評価項目

更新日:2015年7月31日

                  

                   平成26年度小規模事業経営支援事業の評価基準及び評価項目について

 

【評価対象及び評価方法】
 ●経営相談事業
  利用者満足度調査については、支援が完了した事業者(事業所カルテの支援結果報告が提出されたもの)のうち無作為抽出した約3割の事業者に対し、大阪府から直接アンケートを郵送して実施する

  なお、抽出方法は、各団体ごとに支援が完了した事業者数に応じた傾斜割合で抽出する

  評価基準に基づき、
調査項目ごとに6段階で評価する(満点30点)。
  事業所カルテについては、記載内容の点検について支援が完了した事業者を対象として約1割を無作為抽出し、平成24年度までの水準を維持できるよう記載内容の点検を行う。

 ●地域活性化事業
  事業手法(府施策連携・広域連携・市町村連携)、補助金額及び事業分類のバランスに配慮しつつ、各団体の3事業を抽出(この中に
は団体推薦の1事業を加える)し、評価の対象とする。
 
 評価基準に基づき、評価項目ごとに3から7段階で評価する(満点32点)。
  また、事業全体を対象にしてコメントを作成するとともに、より効率的・効果的な事業実施に資するための助言を行う。

【評価基準】
 ●経営相談支援事業:経営相談による効果、事業者の自立度
 ●
地域活性化等事業:地域への波及効果

【評価項目】

事業

区分

 

事業項目

 

評価項目

主な視点

利用者
満足度
(30点)

経営相談による効果

 
 ・課題の把握       

 ・課題解決のための提案  
 ・課題の解決
 ・経営力の向上
 

経営指導員の対応

 

カルテの
記載内容
(※)

カルテ記載の適切性

 ・経営課題の把握
 
・サービスの提案
 ・支援の実施
 ・結果の把握






















(32点)

支援実績率

 支援対象企業数に対する達成度

利用者満足度
(アンケート調査)

 利用者満足度の高さ

目標の達成度

 支援企業の変化

事業手法による効果

 
 事業手法に対する達成度

 ・府施策連携(府施策との整合、連携による効果)
 ・広域連携(複数団体の広域連携等による効果)
 ・市町村連携(地域密着型事業による効果)
 ・相談事業相乗効果(相談事業への誘導等による効果)

事業の課題把握

 ・事業を実施した結果、課題を認識し分析できているか
 ・課題を次の事業計画にどのように活かすか検討されているか

事前評価項目

 事前評価のうち事後評価と重複しない評価点

見込まれる地域活
性化への波及効果

 

    ※カルテの記載内容については、平成24年度までの水準を維持できるよう記載内容の点検を行う。

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室経営支援課 経営支援グループ

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