医療機関向け 大阪府新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関の募集・登録手続きについて

更新日:2022年11月4日

このページは、大阪府内医療機関を対象に、新型コロナウイルス感染症患者等の受入病床にかかる申請の事務手続き等についてご案内するページです。
※府民向け 新型コロナウイルス感染症の陽性者となった場合の対応についてはこちら

もくじ

1 新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関

2 大阪府新型コロナウイルス感染症重点医療機関

3 大阪府新型コロナウイルス感染症協力医療機関

4 申請等様式・提出先

5 大阪府の新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関一覧

6 参考リンク先

新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関

大阪府では、新型コロナウイルス感染症患者等の受入病床を確保し、大阪府・保健所からの受入要請に協力いただける医療機関を募集しています。

登録申請手続きの詳細は、下記ファイルをご参照ください。
新型コロナウイルス感染症患者等受入病床等の申請について [Wordファイル/71KB]

申請等に係る様式については、こちらをご確認ください。(新規申請にあたっては、手続き番号1〜3の提出が必要です。)

新規申請をする場合等は、申請書類提出前に、府との事前協議が必要となりますので、下記問い合わせ先までご一報ください。

【参考:大阪府病床確保計画】
一般診療との両立を踏まえ、感染状況に応じた病床の運用を図るため、大阪府病床確保計画で、フェーズ毎の確保病床数とフェーズ切替の移行基準を定めています。

新型コロナウイルス感染症にかかる病床確保計画(令和4年8月2日改定)  [PDFファイル/565KB]

大阪府新型コロナウイルス感染症重点医療機関

新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関のうち、新型コロナウイルス感染症患者専用の病院や病棟を設定し、大阪府の要請に基づき新型コロナウイルス感染症患者あるいは疑似症患者を受け入れる医療機関を重点医療機関として指定しています。

重点医療機関の指定要件は以下のとおりです。(重点医療機関 指定要領 第3条)

<重点医療機関 指定要件>

(1)病棟単位で新型コロナウイルス感染症患者等用の病床確保を行うこと。(看護体制の1単位をもって病棟として取り扱う。)

 ※ゾーニング等を行うことでフロアを区切り、専ら新型コロナウイルス感染症患者の対応を行う看護体制(専任)を明確にすることにより、
 既存の1病棟を2病棟とし、分割した1病棟において対応することも可能。

(2)新型コロナウイルス感染症患者等の受入病床の合計数は最大運用時において、
 受入病棟全体病床数の概ね33%以上であること(新型コロナ感染症患者等受入専門病院除く)。

(3)確保しているすべての病床で、酸素投与及び呼吸モニタリングが可能であること。

(4)夜間、休日を問わず、新型コロナウイルス感染症患者等の受入体制を確保していること。

 ※病床すべてを暫定的に通常医療用病床として運用している場合は除く。

(5)新型コロナウイルス感染症疑似症患者の受入病床を確保する場合、必要な検体採取が行えること。

(6)療養病床ではないこと。なお、療養病床の設備を利用して受入体制を確保する場合には、一般病床に病床種別を変更し、受け入れること。

【指定要領】
大阪府新型コロナウイルス感染症重点医療機関 指定要領 [Wordファイル/20KB] (令和3年1月25日更新)

申請等に係る様式については、こちらをご確認ください。(新規申請の場合は、手続き番号1〜3に加え、4の提出が必要です。)

大阪府新型コロナウイルス感染症協力医療機関

新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関のうち、新型コロナウイルス感染症疑似症患者専用(注)の個室を設定し、大阪府の要請に基づき新型コロナウイルス感染症疑似症患者を受け入れる医療機関を協力医療機関として指定しています。(注:疑似症専用病床であっても、感染拡大時には陽性患者の受入を要請する場合があります)

協力医療機関の指定要件は以下のとおりです。(協力医療機関 指定要領 第3条)

<協力医療機関 指定要件>

(1)新型コロナウイルス感染症疑似症患者専用の個室を設定して、新型コロナウイルス感染症疑似症患者を受け入れるための病床を確保していること。

(2)確保しているすべての病床で、酸素投与及び呼吸モニタリングが可能であること。

(3)夜間、休日を問わず、新型コロナウイルス感染症疑似症患者の受入体制を確保していること。

 ※病床すべてを暫定的に通常医療用病床として運用している場合は除く。

(4)新型コロナウイルス感染症疑似症患者を受け入れるための病床は、個室であり、トイレやシャワーなど他の患者と独立した動線であること。

(5)新型コロナウイルス感染症疑似症患者に対して必要な検体採取が行えること。

(6)療養病床ではないこと。なお、療養病床の設備を利用して受入体制を確保する場合には、一般病床に病床種別を変更し、受け入れること。

【指定要領】
大阪府新型コロナウイルス感染症協力医療機関 指定要領 [Wordファイル/23KB](令和3年6月23日更新)

申請等に係る様式については、こちらをご確認ください。(新規申請の場合は、手続き番号1〜3に加え、6の提出が必要です。)

申請等様式提出先

番号手続き様式

フェーズごとの新型コロナ確保病床数及び最大運用数等の新規・変更申請
(使用病棟や入院基本料等が変更となる場合も含む)

(様式1,2-1,2-2)【申請書】新型コロナウイルス感染症患者等受入病床等にかかる申請書 [Excelファイル/57KB]

運用病床数の報告
※運用変更日の前日までに提出が必要です。府の フェーズの切替によって、自動的に変更されるものではありません。

【運用報告書】新型コロナウイルス感染症患者等の受入病床の運用に関する報告 [Excelファイル/14KB]

新型コロナ患者等受入にかかる事務及び入院調整担当者等の連絡先の新規・変更登録

回答票 [Excelファイル/12KB]
重点医療機関の指定申請(様式3-1)大阪府新型コロナウイルス感染症重点医療機関指定にかかる申請書  [Wordファイル/20KB]
(様式3-2)【別紙】申請病棟の概要(重点医療機関) [Excelファイル/15KB]
(様式3-3)【別紙】指定要件確認表(重点医療機関) [Excelファイル/13KB]
重点医療機関の指定病棟変更申請(様式3-4)変更承認申請書(重点) [Wordファイル/20KB]
(様式3-5)変更承認申請病棟の概要(重点医療機関)【別紙】  [Excelファイル/15KB]
協力医療機関の指定申請

(様式4-1)大阪府新型コロナウイルス感染症協力医療機関指定にかかる申請書 [Wordファイル/20KB]
(様式4-2)【別紙】申請病室の概要(協力医療機関) [Excelファイル/14KB]
(様式4-3)【別紙】指定要件確認表(協力医療機関)  [Excelファイル/13KB]

協力医療機関の指定病室変更申請(様式4-4)変更承認申請書(協力) [Wordファイル/20KB]
(様式4-5)変更承認申請病室の概要(協力医療機関)【別紙】 [Excelファイル/14KB]
※4〜7については、上記様式のほか、参考となる資料(図面等)も併せてご提出ください。
※全ての様式において、代表者印の押印は不要です。

【提出先】 

上記様式に必要事項を記載のうえ、電子メールにて、下記アドレス宛に提出してください。

大阪府 健康医療部 保健医療室 保健医療企画課 計画推進グループ(病床確保班) あて
メールアドレス:
coronataisaku19@gbox.pref.osaka.lg.jp

大阪府の新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関一覧

大阪府における新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関及び重点医療機関・協力医療機関は、下記一覧のとおりです。
なお、大阪府では、入院調整を府内保健所もしくは大阪府入院フォローアップセンターで行っておりますので、患者ご本人やご家族の方から、直接、医療機関へ入院のお問い合わせをいただくことは、ご遠慮くださいますようお願いします。
府民向け 陽性判明後の流れや療養期間についてはこちら

府内の新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関一覧(令和4年11月4日時点) [PDFファイル/285KB]

参考リンク先

■医療機関等への支援情報
  
 医療機関等への支援メニューについて

■厚生労働省ホームページ
 自治体・医療機関向けの情報一覧(事務連絡等)(新型コロナウイルス感染症)
 医療機関向け情報(治療ガイドライン、臨床研究など)

■ご協力をお願いしたい取組みについて
 大阪府新型コロナウイルス感染症外来診療病院の募集・登録手続きについて
 大阪府新型コロナウイルス感染症抗体治療外来医療機関の募集・登録手続きについて

問い合わせ先

大阪府 健康医療部 保健医療室 保健医療企画課 計画推進グループ(病床確保班)
電話番号:06−6944−6028   ※お掛け間違えのないようお願いします

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室保健医療企画課 計画推進グループ

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