11月から5月は大気中の微小粒子状物質(PM2.5)が高濃度になりやすいシーズンです

代表連絡先 環境農林水産部  環境管理室環境保全課  環境監視グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9621
メールアドレス:kankyohozen-01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年10月31日

提供時間

14時0分

内容

 11月から5月にかけては、ビルや家庭の暖房のほか、黄砂等の影響によりPM2.5が高濃度になりやすくなります。

 大阪府では、PM2.5の濃度が高くなり、健康被害が生じる恐れがあると予測される場合は、大阪府ホームページや防災情報メール等を通じて、大阪府全域に注意喚起を行います。

 

(1)注意喚起時の行動について

  早朝または午前中の濃度が高く、国が定める注意喚起のための指針値(1日平均値が1立方メートル中70マイクログラム)を超えると予測される場合は、注意喚起を行いますので、以下のような行動をお願いします。

  〇屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らす。

  〇換気や窓の開閉を必要最小限にするなど、外気の屋内への侵入をできるだけ少なくする。

  〇特に、呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方は体調に応じてより慎重に行動する。など

  

(2)防災情報メールの登録について

  PM2.5の注意喚起は、防災情報メールで発信しますので、府民の皆様はご登録をお願いします。

  登録方法は、関連ホームページの「おおさか防災ネット」をご参照ください。


  国連では、2030年度までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本取組は、SDGsに掲げる17のゴールのうち、以下のゴールの達成に寄与するものです。

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 大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

関連ホームページ

大阪府の微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

 

おおさか防災ネット(防災情報メール)

添付資料

PM2.5注意喚起情報 (Pdfファイル、277KB)

資料提供ID

45959

ここまで本文です。