『「もったいないやん活動隊」人材育成事業』にかかる企画提案事業者の選定結果について

代表連絡先 環境農林水産部  流通対策室  総務・企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9607
メールアドレス:ryutsutaisaku-g02@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年6月21日

提供時間

14時0分

内容

 『「もったいないやん活動隊」人材育成事業』にかかる受託事業者の選定について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行い、事業者選定委員会において、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。

1 事業名
「もったいないやん活動隊」人材育成事業

2 最優秀提案事業者(契約候補者)
特定非営利活動法人DeepPeople
評価点73点(100点満点中) ※うち価格点10点(提案金額2,894,380円)

3 提案結果の概要
提案事業者 全1者
特定非営利活動法人DeepPeople

4 選定理由・講評
 最優秀提案事業者は、食品ロス削減に関する取組み実績が豊富であり、本事業における養成講座の開講について、先進的な事業者等へのヒアリングをすでに実施するなど企画が特に優れており、実施可能な計画を具体的に提案している点が評価された。


5 選定委員会委員(敬称略、順不同、○印は議長)

所属・職員名等委員名選任理由
大阪教育大学 教授石川 聡子(〇) 環境教育やエシカル消費の推進等の消費者教育・啓発の観点から、受講者に有効な講座の実施や児童への環境教育の実施について適正度・効果等を審査いただくため。
京都経済短期大学 准教授小島 理沙 食品ロスの発生抑制に関する、経済学の手法を取り入れた実証分析をするなど、食品ロス削減に精通していることから、養成テキスト及び養成講座の構成や内容が、食品ロス削減の専門的な視点で適切であるか審査いただくため。
ビオラ法律会計事務所 弁護士山本 婦紗子 法律に精通しており、著作権や人材活用等に関する法的観点や選定手続きの公正性の観点から審査いただくため。


※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。
「大阪府食品ロス削減推進計画」は、SDGsに掲げる17の目標のうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

SDGsマーク

大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

関連ホームページ

「もったいないやん活動隊人材育成事業」の最優秀提案者が決定しました!

資料提供ID

44785

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