「大阪文化芸術創出事業(公演機会創出事業及び大阪文化芸術フェス2022)」の実施にかかる企画・運営等業務の事業者選定の結果について

代表連絡先 府民文化部  文化・スポーツ室文化課  文化創造グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9306
メールアドレス:bunka@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年5月24日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府、大阪市及び大阪文化芸術創出事業実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、一般財団法人関西観光本部)では、「大阪文化芸術創出事業(公演機会創出事業及び大阪文化芸術フェス2022)」の実施にかかる企画・運営等業務について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行い、事業者選定委員会での審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を選定しましたので、お知らせします。

1 案件名
  「大阪文化芸術創出事業(公演機会創出事業及び大阪文化芸術フェス2022)」の実施にかかる企画・運営等業務

2 最優秀提案事業者(契約候補者)
  事業者名:吉本興業・博報堂共同企業体
   評価点:316点(400点満点中) 

3 審査結果の概要
 (1)提案事業者 3者(申込順)
    ・産経新聞大阪本社
    ・吉本興業・博報堂共同企業体
    ・西鉄×エスエムエス 大阪文化芸術創出支援プロジェクトチーム          

 (2)提案事業者の評価点(得点順)
    ・評価点316点(うち価格点16点、提案金額369,300,000円)
    ・評価点202点(うち価格点20点、提案金額367,128,300円)
    ・評価点170点(うち価格点16点、提案金額369,300,000円)


4 最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント)
   ○ 本事業の趣旨・目的をしっかり理解したうえで、バランスよくまとめられている。特に、「掛け合い」というテーマのもと、異なるジャンルや幅広い世代が組み合わさった公演等の提案は評価できる。
  ○ 一方、提案されたプログラムは新規性にやや欠けており、また、アートの取組みや広報活動については攻めの展開を期待する。
  ○ 事業の実施にあたっては、実行委員会と十分に協議しながら、より工夫を凝らした魅力的な事業展開により、大阪の文化芸術の創出に取り組まれたい。


5 事業者選定委員会委員(50音順、敬称略)

氏名(所属)選任理由

澤田 充
(株式会社ケイオス 代表取締役)

 集客拠点形成やまちのにぎわいづくりなどの分野の有識者として、豊富な知識や経験を有することから選任

原 久子
(大阪電気通信大学
 総合情報学部 教授)

 現代アートやメディア芸術に精通するとともに、自身もアートイベントに企画・運営に携わるなど、現場を熟知した専門的観点から審査していただくことから選任

広瀬 依子
(追手門学院大学
 文学部 講師)

 伝統芸能、演芸を中心に研究をされており、自治体の文化行政に関する専門委員を務めるなど、文化芸術に関する豊富な知識や経験を有することから選任

村上 清身
(羽衣国際大学 名誉教授)

 番組制作、企画演出、広報・メディア等に関する幅広い知見を有しており、効果的な広報・メディア活用といった面から妥当性を審査していただくことから選任

資料提供ID

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