彩都バイオインキュベーション施設に、新たに京都大学発ベンチャー企業が入居!

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06‐6115‐8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年3月30日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、彩都へのバイオベンチャー企業の集積を図るため、関係機関とともにバイオインキュベーション施設の設置・運営を行っています。
 このたび、4月より、「彩都バイオヒルズセンター」に新たに京都大学発ベンチャー企業の「株式会社京都創薬研究所」が入居し、彩都での研究開発を進めていくこととなりましたのでお知らせします。

 

 株式会社京都創薬研究所は、京都大学医学部生命科学研究科の垣塚教授と同大学医学部附属病院眼科の池田特定准教授が産み育てたKUS(Kyoto University Substance)(※1)の開発を引継ぐ創薬ベンチャー企業です。
 同社はこの化合物を活用して、患者に笑顔を届けられるよう、眼科疾患をはじめとした難治性疾患の治療に繋がる幅広い研究開発を日々行っています。

 

(※1)KUS(Kyoto University Substance):細胞内のATP(アデノシン三リン酸)(※2)を維持することで細胞の保護をターゲットとした画期的な新規化合物のこと
(※2)ATP(アデノシン三リン酸):全ての生物において、代謝に伴うエネルギーの受け渡しをする化学物質のこと

                                                                     

【企業の概要】

〇株式会社京都創薬研究所

 ■代表取締役CEO 武蔵 国弘

 ■入居室 彩都バイオヒルズセンター 302号(大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-18)

 ■資本金 90,000千円(令和3年4月末現在)  

  ■設立 平成27年5月15日

        


【彩都のバイオインキュベーション施設の概要】
 彩都には、「大学発ベンチャー」の起業、育成の先導的役割を果たすこと等を目的とした施設である「彩都バイオインキュベータ」をはじめ、3棟のバイオインキュベーション施設があり、現在31社のベンチャー企業等が入居し、研究開発を進めています。

関連ホームページ

株式会社京都創薬研究所のホームページ

 

大阪府バイオインキュベーション施設の推進事業ホームページ

 

大阪バイオ・ヘッドクオーターホームページ(彩都バイオインキュベーション施設)

資料提供ID

44128

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