大阪府域における2019年度の温室効果ガス排出量について

代表連絡先 環境農林水産部  脱炭素・エネルギー政策課  気候変動緩和・適応策推進グループ
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提供日

2022年3月25日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、2021年3月に策定した「大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」に基づき、毎年度の府域における温室効果ガス排出量を算定して公表することとしています。

このたび、2019年度の府域の温室効果ガス排出量を取りまとめましたので、お知らせします。

(今後、各種統計データの修正、算定方法の見直し等により、今般取りまとめた値が変更される場合があります。)

 

1 温室効果ガス排出量

(1)府域の温室効果ガス排出量

2019年度の温室効果ガス排出量は4,284万トンであり、前年度比では5.8%減少しています。
   その主な要因としては、電気の排出係数※の減少が挙げられます。(※使用電力量1kWhあたりの二酸化炭素排出量を表す係数。発電時の電源構成(火力発電や再生可能エネルギー等による発電のバランス)により変動し、火力発電の割合が減少すると係数は小さくなります。)

 

(2)「大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」の削減目標の進捗状況

・削減目標:2030年度の府域の温室効果ガス排出量を2013年度比で40%削減

・進捗状況:2019年度の府域の温室効果ガス排出量は4,284万トンであり、計画の基準年度である2013年度比で23.8%減少しています。

・取組方針:2030年度の削減目標の達成に向けては、さらなるCO2排出の少ないエネルギーの導入が重要であり、今後も、域外からの調達も含めた再生可能エネルギーの最大限の利用促進など、実行計画に掲げる各種施策を推進していきます。

 

2 エネルギー消費量

2019年度の府域のエネルギー消費量は513PJ(ペタジュール、10の15乗ジュール)であり、前年度と比べ3.4%減少しています。また、2013年度比で10.8%減少しています。エネルギー消費量は長期的に見て減少傾向にあります。今後も、さらなる省エネの取組みを推進していきます。

 

※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。
本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
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 大阪府は、「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

関連ホームページ

大阪府域における2019年度の温室効果ガス排出量について

添付資料

大阪府域における2019年度の温室効果ガス排出量について (Pdfファイル、1638KB)

 

大阪府域における2019年度の温室効果ガス排出量について (Wordファイル、1735KB)

資料提供ID

44066

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