不妊に悩む方への特定治療支援事業の申請期限の延長等について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室地域保健課  母子グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6698
メールアドレス:chiikihoken-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年2月28日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、医療保険が適用されず、高額な医療費を要する特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けられたご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、治療費の一部を助成する特定不妊治療費助成を行ってきました。

 令和4年度からの不妊治療の保険適用化に伴い、本助成事業は3月末をもって廃止となりますが、治療中のご夫婦の治療計画に支障が生じないよう、令和4年3月31日までに治療を終了した方の申請期限の延長と、令和4年3月31日以前に治療を開始した方への年度をまたぐ1回の治療についての経過措置を次のとおり実施する予定ですのでお知らせします。(大阪市、堺市、豊中市、吹田市、高槻市、枚方市、八尾市、寝屋川市及び東大阪市にお住まいの方は各自治体にお問い合せください。)


1.令和3年度の申請期限
  令和3年度(令和3年4月1日から令和4年3月31日までに終了した治療)の申請期限については、
  令和4年6月30日(木曜日)まで延長します。


2.令和4年度の経過措置
  令和4年3月31日までに開始し、令和4年4月1日以降に終了する保険適用外の特定不妊治療
  (体外受精・顕微授精)の年度をまたぐ治療について、1回限り助成します。
  申請期限は令和4年12月28日(水曜日)です。

 
 制度の詳細については、下記関連ホームページをご覧ください。なお、上記1及び2については「大阪府議会令和4年2月定例会大阪府一般会計予算」の成立を前提に事業化される停止条件付きのお知らせです。予算が成立しない場合は、いかなる効力も発生しません。

関連ホームページ

不妊に悩む方への特定治療支援事業について

添付資料

助成制度廃止に伴う申請期限の延長及び令和4年度における経過措置予定について (Pdfファイル、198KB)

 

助成制度廃止に伴う申請期限の延長及び令和4年度における経過措置予定について (Wordファイル、291KB)

資料提供ID

43876

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