令和3(2021)年度ハンセン病問題講演会を開催します

代表連絡先 健康医療部  保健医療室地域保健課  疾病対策・援護グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9172
メールアドレス:chiikihoken-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年2月7日

提供時間

14時0分

内容

 

 大阪府ではハンセン病に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病回復者・家族の名誉回復を図るため、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発の場として「ハンセン病問題講演会」を開催しています。
 今年度は以下のとおり、「ハンセン病問題から私たちが学ぶこと あるハンセン病回復者の生き方をとおして」をテーマに、ハンセン病問題を知り、ハンセン病回復者・家族に対する偏見・差別をなくすため、それぞれの立場でできることは何か一緒に考えていただく内容となっております。


1.テーマ:「ハンセン病問題から私たちが学ぶこと あるハンセン病回復者の生き方をとおして」


2.日時:令和4(2022)年2月19日(土曜日)13時から16時まで


3.場所:オンライン(Zoom)により開催します


4.講演内容:
  第1部 ドキュメンタリー映画「地域で生きる」
       (製作協力:「もういいかい」映画製作委員会)

  第2部 シンポジウム
   ・シンポジスト
    P・T氏(ハンセン病関西退所者原告団いちょうの会会員)
    青木美憲氏(国立療養所邑久光明園園長)
    神田信治氏(芦屋市社会福祉協議会介護支援専門員)
    近藤英子氏(「障害者が街で共に生きるみんなの麦の家」事務局)
    外川浩子氏(「見た目問題」解決NPO法人マイフェイス・マイスタイル代表) 
   ・コーディネーター
    大槻倫子氏(ハンセン病国賠訴訟弁護団弁護士)  

5.参加費:無料

6.申込方法:メールによる申し込み(先着500名)(2月14日(月曜日)締切)
   名前、都道府県名、所属団体名、オンラインURL送信用メールアドレスを明記のうえ、
   hansenkouenkai2021@gmail.comあてにお申し込みください。

7.主催:ハンセン病問題講演会実行委員会    

  共催:大阪府・大阪市・堺市

  
※イベントの詳細については、以下のリンク先からご覧ください。

関連ホームページ

ハンセン病問題講演会

資料提供ID

43731

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