養鶏農家等における高病原性及び低病原性鳥インフルエンザ検査の結果について(11月実施分)

全て陰性でした

代表連絡先 環境農林水産部  動物愛護畜産課  畜産衛生グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9618
メールアドレス:dobutsuaichiku@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年12月17日

提供時間

14時0分

内容

 家きんや野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて、韓国等のアジア諸国並びに国内でも発生しており、府内へのウイルス侵入防止に引き続き警戒が必要です。

 このため、本府では、養鶏農家に対し消毒等を指導するとともに、 「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」(注)並びに府の防疫対策要領の規定に基づき、鶏等の家きん及び水きん類の検査を実施しています。

 令和3年11月分の結果については、添付資料のとおり全て陰性でしたので、お知らせします。

  

 なお、国内外の鳥インフルエンザの発生状況については、農林水産省ホームページ「鳥インフルエンザに関する情報」をご確認ください。

  

(参考)

・定点モニタリング

 国の指針に基づき、府内の養鶏農家3戸について、毎月1回、ウイルス検査、抗体検査、臨床検査を実施しています。

・強化モニタリング

  国の指針及び府の要領に基づき、府内の養鶏農家全戸及び小規模飼育施設等を対象に、抗体検査、臨床検査を実施しています。

・異常鶏監視モニタリング

 府の要領に基づき、府内の養鶏農家全戸及び小規模飼育施設等を対象に、臨床検査(目視)を実施しています。(成鶏以外の家きん農家については、ウイルス検査も実施しています。)

・水禽類モニタリング

 府内10カ所において、11月より翌年5月末までの期間、毎月1回、カモ等水禽類の落下糞便を材料として大阪府独自にウイルス検査を実施しています。

注 : 令和2年7月1日農林水産大臣公表「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」

関連ホームページ

高病原性鳥インフルエンザについて

 

農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」

添付資料

高病原性及び低病原性鳥インフルエンザ検査結果(令和3年11月分) (Pdfファイル、25KB)

 

高病原性及び低病原性鳥インフルエンザ検査結果(令和3年11月分) (Excelファイル、13KB)

資料提供ID

43234

ここまで本文です。