「AIやIoT等のデジタル技術を活用した実証実験」に対する補助金の交付を決定しました

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室産業創造課  産業化戦略グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9485
メールアドレス:sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年11月26日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、今後の成長が期待される蓄電池、水素・燃料電池等の新エネルギー関連産業や、それらの産業の進展と密接に関わりを持つAI、IoT等の第四次産業革命関連技術等を活用し、実用化を視野に「府内で実施する実証実験」に対して、必要な経費の一部を補助しています。
 このたび、本補助事業について、申請のあった4件のうち、2件に対し補助金の交付を決定しましたのでお知らせします。 

1.交付決定の概要
・応募件数       4件
・交付決定件数    2件
・交付決定金額 722,900円
(採択事業概要)

事業者名/所在地東芝ライテック株式会社/神奈川県横須賀市株式会社マグネット/大阪市
計画名称通信機能付きLED道路灯を用いた道路照明のエネルギーマネジメントと道路周辺環境の把握・検証セキュリティドア実証実験
計画概要大阪府が管理している道路において、IoT道路灯のグローバルモデルを設置し、動作・不具合検知機能・CO2削減効果・ランニングコスト等について検証する。使用する照明器具は、既に50ヵ国以上で導入されているが、日本での導入実績はなく、今回の実験を課題の発見につなげ、国内向けスマートライティングの開発をめざす。指紋認証機能付きICカードを用いて、ATC施設内出入口に設置した電気錠開閉の実証を行う。製品実用化に向けて、認証精度やユーザビリティの検証を実施するものであり、入退室管理等におけるセキュリティ対策として、本人性を担保した非接触機能を活かし、「なりすまし」や「使いまわし」等の防止をめざす。
交付決定金額222,900円500,000円


2.採択理由
 「大阪府新エネルギー産業振興施策審査会第四次産業革命等に関する先端技術実証実験部会」において、技術面での先端性や市場性、実現性等の観点に基づき審査された結果が、府で定めた基準点を満たしており、本府として適切であると判断したため。

関連ホームページ

令和3年度新エネルギー産業(電池関連)「第四次産業革命に関連する先端技術等の実証実験」の公募について

 

第四次産業革命等に関する先端技術実証実験部会

添付資料

交付決定事業概要 (Wordファイル、16KB)

 

交付決定事業概要 (Pdfファイル、51KB)

資料提供ID

42934

ここまで本文です。