個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室地域保健課  疾病対策・援護グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9172
メールアドレス:chiikihoken-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年8月24日

提供時間

14時0分

内容

 こころの健康総合センターにおいて、大阪府精神医療審査会委員(以下「委員」という。)への連絡を電子メールで送信する際、電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)が互いに見える状態で送信するという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。
 
1.流出した個人情報
 ・委員2名のアドレス
 
2.事案の概要
 ・担当者が電子メールを一斉送信する際、「Bcc」欄にアドレスを入力すべきところ、「宛先」欄に入力したため、アドレスが互いに見える状態となった。
 
3.事案の経緯
○令和3年8月13日(金曜日)
 ・14時48分 担当者が、委員2名に電子メールを一斉送信。
 ・17時頃 担当者が、自ら個人情報の流出に気付き、上司に報告。
 ・委員2名に対して、それぞれに電子メールにて謝罪し、当該(14時48分に送信した)電子メールの削除を依頼。

○令和3年8月16日(月曜日)
 ・担当者が、委員2名に対して、電話にて改めて謝罪し、了承を得た。あわせて、当該電子メールの削除を確認した。
 
4.流出の原因
 ・庁外の複数人に電子メールを一斉送信する際には、「Bcc」欄にアドレスを入力すべきところを誤って「宛先」欄に入力した。
 ・庁外の複数人に電子メールを一斉送信する際には、送信前にアドレスの入力欄を複数人で確認することとしていたが、それを怠った。
 
5.再発防止策
 ・庁外の複数人に電子メールを一斉送信する際に、アドレス入力欄を複数人で確認することを徹底する。また、安心一斉送信システム(※)も活用する。
 ・所属内職員に対して、本件事案を周知するとともに、改めて個人情報の取扱いについて万全を期すよう注意喚起を行う。

※安心一斉送信システム 外部の複数の宛先へ電子メールの一斉送信を行う場合に、庁外の複数の相手先に個別に送信する庁内システム。

資料提供ID

42219

ここまで本文です。