アニサキス食中毒に気を付けましょう! メールマガジン登録者 様 本日はアニサキス食中毒に関する豆知識情報をお届けします。 アニサキスは寄生虫の一種で、その幼虫はサバ、サケ、イカ等の魚介類に寄生し、魚介類が死亡して時間が経過すると、内臓から筋肉に移動します。 アニサキス幼虫が寄生している生鮮魚介類を生で食べることで、アニサキス幼虫が胃壁や腸壁に刺入して激しい腹痛等の食中毒を引き起こします。このような症状があらわれた場合は速やかに医療機関を受診してください。 この食中毒を予防するためには、次の正しい知識を身に付けておくことがとても大切です。 <知っトク ポイント!> ○丸体の魚は速やかに内臓を取り除きましょう! ○内臓は生で食べないようにしましょう! ○酢やワサビなどでは死滅しません! ○しっかり噛んでも死滅しません! 全国的にも多く発生している食中毒ですので、みなさんも注意してくださいね! アニサキスによる食中毒にご注意!(大阪府HP) https://www.pref.osaka.lg.jp/o100110/shokuhin/shokutyuudoku/anisakisu.html アニサキスによる食中毒を予防しましょう(厚労省HP) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000042953.html   このメールは「知っトク!食の情報」を選択された方に配信しています。