その密封パックされた食品は本当にレトルト食品?【(地独)大阪健康安全基盤研究所からのお知らせ】 メールマガジン登録者 様 本日は密封パックされた食品に関する豆知識情報をお届けします。 スーパーやコンビニには、惣菜などの多彩な密封パックされた食品が並んでいます。 便利な世の中になりましたが、密封パックされた食品には常温で長期間保存できる「レトルト食品」と、冷蔵保存が必要な「密封パック詰食品」があることをご存じでしょうか。 <知っトク ポイント!> ▼冷蔵保存が必要な「密封パック詰食品」をうっかり常温で長期間保管した場合、食品内で細菌が増殖し、食中毒につながる危険性があります。▲ 【発生事例】 令和7年1月、新潟市でボツリヌス食中毒が発生しました。食料品店で購入した冷蔵保存が必要な「密封パック詰食品」を、誤って長期間常温保管したことが原因とされています。 食べた方は翌日から、眼のチカチカ感などを自覚し、その後全身の麻痺症状が出現して長期の入院治療が必要となりました。 「密封パック詰食品」は、「要冷蔵」、「10度以下で保存」といった表示や消費期限をしっかりと確認し、表示説明どおりに保管、調理して食べましょう。 また、容器が膨らんでいる場合や異臭などの異変を感じたら食べないようにしましょう。 詳細を知りたい方はこちら【(地独)大阪健康安全基盤研究所HP】 https://www.iph.osaka.jp/s008/030/20250421113909.html   このメールは「知っトク!食の情報」を選択された方に配信しています。