玉串地域きくの栽培風景

更新日:2015年8月28日

東大阪市玉串地域では輪ぎくの生産が行われています。

生産されたきくの大半が花き市場に出荷されますが、一部はJAグリーン大阪三野郷ふれあいセンター(八尾市山本町北7-2-29)等で購入できます。夏ぎくは5-6月、秋ぎくは10-12月を中心に販売されます。

秋ぎくはこうやって作られます。

秋菊の挿し芽作業(6月1日撮影)追肥の様子秋菊摘心後

挿し芽を行っています。

(6月1日撮影)

定植、摘心した後、追肥を行います。

(8月6日撮影)

摘心後、枝が伸びてきました。

芽整理作業

芽とり前

芽とり作業

摘心した後、伸びた芽を整理して、

3、4本にします。(8月27日撮影)

一輪ぎくですが、蕾がたくさんつきます。葉の基部にもたくさん芽がつきます。

手作業で蕾をとり、1つにします。

葉の基部についた芽もひとつひとつ手作業でとっていきます。大変な作業です。

芽とり後

開花を待つ秋菊

1つ残された芽

蕾が膨らみ、色づくのを待ちます。(10月6日撮影)

夏ぎくはこうやって作られます。

挿し芽

挿し芽、定植後、出てきた冬至芽のみを残した状態

揃った芽を3、4本残して整理した状態

挿し芽(10月9日撮影)

挿し芽、定植後、出てきた冬至芽のみを残した状態(12月27日撮影)

揃った芽を3、4本残して整理した状態。

(3月4日撮影)

たくさん出てくる芽を取り除く芽かき作業で忙しい時期

画像です。出荷目前

画像です。出荷目前

生育中(3月24日撮影)

たくさん出てくる芽を取り除く芽かき作業で忙しいです。

出荷目前!(6月7日撮影)

このページの作成所属
環境農林水産部 中部農と緑の総合事務所 農の普及課

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